WILLOF

Profile

介護士の仕事との両立を図る熟練デザイナー。

  • 将来の自分に活かせる仕事を。

    私がデザイナーとして携わる紙媒体は、時代の変化によって仕事が減ってきている状況でした。そこで、私自身も新しい仕事を探すことにしました。最初はいろいろなバイト・仕事を見たのですが、その中で介護の仕事が目に留まりました。
    介護の仕事なら、自分が60歳を超えても続けられそうだし、行く行くは自分の親も介護しなければいけなくなるだろうと考えた時に、その経験が活かせると思ったんです。
    しかもウィルオブでは、資格のサポート制度があり、働きながら資格を取らせてもらえるというのも大きなポイントでした。身に付かないものより、資格やスキルが身に付くもののほうがいいかな。ということで、今後につながりそうなウィルオブで働くことにしました。

  • 私を「同じ会社のスタッフ」として見てくれている。

    初めてウィルオブに問い合わせた時、対応がとても早かったのを覚えています。私がメールを送ったらすぐ返事がきて、すぐに打ち合わせを設定してくれました。その場で担当の社員さんも決めていただき、私の希望に合いそうな職場を何カ所かご紹介いただきました。
    一番感動したのは、新しい職場での出社初日のことです。ウィルオブの社員の方が、当日施設の入り口まで来てくれて、「これからよろしくお願いします」と働き先の方々に私と一緒に挨拶をしてくれたんです。挨拶をしてすぐ帰るだけなのですが、それがすごく新鮮に感じました。初日ということでドキドキしていたのが、ほっとできたことがとても印象的で、うれしかったのを覚えています。私に対して「ウィルオブのスタッフ」という感覚を持っていただいてるんだなということをそのとき感じました。

  • 粘り強く新しい職場を探してくれたウィルオブスタッフ

    最近、働き先の施設を変えたんですが、そのときも私のわがままに親身になって応えてもらいました。私は今、92歳になる父と犬と住んでいるんですが、例えば父に何かあったときに、すぐに帰れる場所のほうがいいと思い、担当の方に、新しい職場を探してもらうようお願いしました。
    担当の方は私のわがままに根気強く探していただき、結果、家から10分のところにしていただけました。本当に感謝しています。

  • デザイン発想で介護の職場をより良くしたい

    私はデザインで多くの人を楽しませること、ワクワクさせることが仕事ですから、介護の仕事でもその発想は活きていきます。例えば、今働いている施設では、色々な方がいて目の見えない方もいらっしゃるので、そんな方々に耳で聴いて楽しんでもらえるレクリエーションを考えられないか。座って生活をしている方には、座ったままの楽しみ方がもっと他に何かないのか。施設での生活の中で、ほんの少しでも楽しみを作っていければと考えています。
    それは“クリエーティブ“とまで大げさなことは言わないけれど、デザインの仕事で培ってきた発想を活かして、今ある状況をより良くしていくことができるといいなと思っています。

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