WILLOF

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夜は「ゲーム実況の動画の編集」、昼は「量販店のスマホ販売員」。

  • 動画編集だけで生計を立てていたけど

    もともと動画編集は、趣味で中学生ぐらいの頃からやっていました。ちょうどYouTubeなどが人気になってきたころ、ユーチューバーから依頼を受けて動画を編集する仕事をするようになりました。そして、ゲーム実況者のグループに声をかけてもらったのをきっかけに、動画一本でもやっていこうと思い立ちました。しかし、編集作業に明け暮れて昼夜分からない生活を1年ぐらい続けていたら、体に異変が起きました。心身ともに調子を崩し、急に扉の開け方が分からなくなったこともありました。これが、動画編集の仕事と両立して「外に出て働こう」と思ったキッカケです。

  • ウィルオブに決めたのはヒト

    知人の紹介でウィルオブに入りました。ウィルオブがどんな会社かも知らなかったんですが、その人が生き生きと働いているからいいところではないか、それくらい軽い気持ちでした。ウィルオブ社員のフィールドサポーターが僕の仕事を管理しているのですが、なにか困ったことがあった時、電話をしたらすぐ対応してくれますし、何でも言える関係だなと思っています。

  • 動画編集が、販売員のトークスキルに活きることも

    動画編集の仕事だけをやっていたときは、部屋の中にこもっていても誰ともしゃべらないのでずっと真顔でしたが(笑)、販売員をするようになって、笑顔が増えました。饒舌になりましたし、もともと人と喋るのがあまり好きではありませんでしたが、好きになっていきました。
    また、動画編集の仕事の打ち合わせでは、円滑にトークが進むようになった気がします。逆に、動画編集の仕事をやっていることで販売員として生かされることもあるんです。僕の販売のスタイルとして、最初は雑談から入ります。笑いを取ってから商品をオススメする方が聞いてもらえるんです。この雑談のスキルは、実は動画編集から学びました。編集していると、ゲーム実況者の面白いトークをたくさん聞けるんです。ゲーム実況の動画編集は、販売員のトークスキルのヒントになるんだなとも、最近思いました。

  • 全く異なる2つのやりがい

    お客さまのことを第一に考えつつ、自分たちの売りたいものも買ってもらわなければならない仕事ですが、自分のトーク力で買ってもらえたときは楽しいです。ちなみに、動画編集のときは全く違うやりがいがあって、僕が編集した動画を誰かが観て、笑ってくれて、視聴数が伸びていくのを見ているのが楽しいです。やりがいを感じます。

  • 「人並みにやろう」から「1位になるまでやろう」になった

    最初は、仕事だから、まずきちんとやらなければといけないと思っていました。それは動画編集でも、販売でも、ポンコツとは言われたくないなと(笑)。せめて人並みに頑張れるようにしたいと思ってやっていただけでしたが、実績が徐々に伴ってきて、目標が変わったんです。今は、販売員の営業実績で1位をとらないと次に進めないなと思っています。実はすごく負けず嫌いな性格だったみたいで。(笑)1位をとるまでは、このスタイルを続けていきたいなと思います。

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