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コーディネーターとは

コーディネーターとは入社されたみなさんのメンタルフォロー、

定期的な面談、教育などを担当しています。

不安な気持ちを抱えていたら、相談してください。

あなたにとって、最適な環境を提供いたします。

コーディネーターとは入社されたみなさんのメンタルフォロー、定期的な面談、教育などを担当しています。
不安な気持ちを抱えていたら、相談してください。あなたにとって、最適な環境を提供いたします。

コーディネーター紹介

Profile

コーディネーターは、スタッフさんにお仕事を紹介して、働き始めた後も、フォローアップをしていく役割です。私はコンビニのサンドイッチの製造などを行う食品加工工場のスタッフさんを主に担当しています。

  • お仕事紹介を具体的にできるように、工場の職場に潜入!

    私のスタンスとして、お仕事先の工場をご紹介するときに、仕事内容の詳細だけではなく、職場環境や空気感、人間関係などより具体的にご案内したいと思っています。私は自分も工場に足を運び、職場に着替えて入って、仕事をしているスタッフさんに「お疲れさまです」と声を掛けたり。実際に工場に入って作業も経験すると、作業の難易度や習得にかかる期間の話もできますし、働くイメージを持ってもらいやすいです。

  • 「ちょっと、たかぴー聞いてよ」が、嬉しい(笑)

    スタッフの皆さんからは、仕事上でのお悩みをかなり気軽にご相談いただいていると思います。親しみを込めて「たかぴー」と呼んでいただいていまして、電話だったり、休憩室で一緒に食事をしながらお話することが多いですね。ご相談内容は様々ですが、たとえば「時給を上げたい」などのご相談の場合は、ご本人の適性から、リーダーのようなポジションをつくり、そこを目指してキャリアアップをおすすめすることもあります。ニーズはスタッフさんによって様々なので、それに気が付けるようにどれだけ職場に深く関わっていけるか、ということを常に意識しています。

  • その人らしく居てもらうことが大切

    「登録、採用」のフェーズのときに、とにかくそのスタッフさんの「パーソナリティが活きる職場をご案内する」というのが重要だと思っています。そこで、最初にお会いしてお話をお伺いするときに“人となり”が分かるように“らしく”いてもらえるように心がけています。例えば、製造業は未経験のスタッフさんがいたのですが、その方はもともとアパレルで働いていて、会話していると、その方が職場にいるだけで、場がとても明るくなり、周囲のスタッフさんも働きやすくなるようなイメージがあったので「未経験ということは気になさらず、ぜひご自身のキャラクターのままで、仲間になってほしいです」と、お伝えしました。自分らしくいていただくことはご本人にとっても重要で、ありのままの自分が必要とされている感覚は、前向きに仕事に取り組むきっかけになると思うんです。

  • スキル以外のマッチングも重要

    たとえば、配属部署がいくつかある場合でも、「あの部署のリーダーとこの人のこういう部分は合うな」というような、周囲の人とその方のマッチングも考えます。スキルではないところのマッチングはとても大事ですね。そこを見極めたうえで、職場を紹介するようにしていますし、その人にとっての働きやすい場を提供したいと思っています。

  • コーディネーターとスタッフさんは距離が近い

    ウィルオブのコーディネーターは、いろんな人が居ますが、総じて“スタッフさんと距離が近く、なんでも言いやすい関係”だと思います。工場に行くと「○○さーん」というように、みなさんが親しみをもって声をかけてくださったり、職場で手を止めて呼んでくださったり。サポートする側の私たちに直接コミュニケーションを取ってくださるのは、ありがたく、嬉しいです。感動したのは外国籍の方で、「○○さんのおかげで、いま日本でこんな楽しい仕事ができている」とおっしゃる方がいて、泣きそうになりました。コーディネーターはそれぞれのキャラクターもありますが、みんな共通して大切にしているのは「スタッフさんや職場とできるかぎり距離を近づけ、働きやすい環境を作る」ということだと思います。

  • 家族単位でご紹介いただくことも!

    これまでの印象的なエピソードとしては、スタッフさんから、「娘が働き先を探しているのですが、何か仕事はありませんか?」というご相談をいただき、お仕事をご紹介させていただきました。勤務してしばらく経った時に、「娘さん、仕事頑張ってくれていますよ」とお伝えすると、「家でも、仕事が楽しいって話を聞いていますよ。ありがとうございます。」と言ってくださったことがあり、非常に嬉しかったのを覚えています。

  • スタッフさんと一緒に悩んで、考えるのが楽しい

    スタッフさんがうまくいったときは自分のことのように嬉しいですし、スタッフさんが落ち込んでいるときは一緒になって落ち込むときもあります。僕の場合は、感情移入しすぎてしまうこともあるんですが、一緒に悩み、考えて、解決していく喜びが大きいですね。働く上での悩み事は、はやく解決したいケースが殆どですし、すぐに相談できる存在でありたいと思います。たまに仕事とは全く関係のない相談を受けることもあるのですが、それだけ親しみをもっていただいているんだなと、嬉しくもあります。

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