転職を考えても、そもそも自分に何が向いているのかがわからない。求人を眺めてもどれもピンとこないまま、周りはみんな自分の道を見つけているように見えて焦ってしまう。多種多様な働き方が可能な現代、このような不安を抱える方も多いのではないでしょうか。
この記事では、同じ悩みを持つ人の多さを調査データで確かめたうえで、自分に合う仕事のタイプが見つかる7つの問いを解説します。仕事選びに困っている方はぜひ参考にしてください。
「向いてる仕事がわからない」は、20〜30代でいちばん多い悩み
向いている仕事がわからない自分は、何かが足りないのではないか。そう感じている方に、まず知ってほしい数字があります。
仕事選びの不安の1位は「自分に向いている仕事が分からない」30.8%
ウィルオブが2026年9月に全国の20〜39歳の男女1,101人に行ったインターネット調査で、これからの転職や仕事選びで不安に感じることを聞きました。最も多かったのは「自分に向いている仕事が分からない」で30.8%です。
2位の「給与・待遇」26.8%、3位の「将来性のある仕事が分からない」24.5%を上回り、選択肢の中でいちばん多くの人が選んでいました(ウィルオブ調べ、複数回答)。20〜30代の、およそ3人に1人が同じ悩みを抱えていることになります。
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 自分に向いている仕事がわからない | 30.8% |
| 給与・待遇 | 26.8% |
| 将来性のある仕事がわからない | 24.5% |
| 未経験の仕事に挑戦できるか不安 | 22.5% |
| 働き方 | 20.8% |
AIへの不安があってもなくても、同じ3割がつまずいている
この調査では、働いている人を、AIによって仕事が代替されることに不安を感じている人と、感じていない人に分けて比べています。ほとんどの設問で2つのグループの回答ははっきり分かれましたが、向いている仕事が分からないという不安だけは違いました。
AIに不安を感じている人で32.1%、不安を感じていない人で30.5%と、差はわずか1.6ポイントで、統計的な差はありませんでした(ウィルオブ調べ)。今仕事をしていない人でも28.0%です。
将来への不安が強い人も、今の仕事に落ち着いている人も、同じところでつまずいています。向いている仕事がわからないのは、特定の誰かの問題ではなく、仕事を選ぶ人の多くが通る悩みだといえます。
仕事を選べない・迷う理由でも35.6%で2位
同じ調査で、関心はあるのに自分では選ばない、または迷ってしまう仕事がある人に、その理由を聞いています。1位は「未経験でもできるか不安」36.8%、2位が「自分に向いているか分からない」35.6%でした(ウィルオブ調べ、該当者789人)。
興味のある仕事があっても、自分に向いているかがわからないせいで一歩が踏み出せない人が、3人に1人以上いることになります。
| 理由 | 割合 |
|---|---|
| 未経験でもできるか不安 | 36.8% |
| 自分に向いている仕事がわからない | 35.6% |
| 体力面が不安 | 29.2% |
| 給与・待遇が気になる | 27.6% |
| 仕事の大変さ・負担が大きそう | 20.3% |
向いてる仕事がわからなくなる5つの原因
向いている仕事がわからなくなるのには、いくつか共通する原因があります。自分に当てはまるものがないか、確かめてみてください。
世の中の仕事を知る機会が少ない
多くの人が知っている仕事は、自分や家族、友人がしてきた仕事と、日常生活で目にする仕事に限られます。工場の中で製品がどう作られているか、コールセンターでどんな相談を受けているか、介護の現場で1日がどう流れているかを、具体的に思い浮かべられる人は多くありません。
調査でも、仕事を選ばない理由として「仕事内容をよく知らない」を挙げた人が18.5%いました(ウィルオブ調べ、該当者789人)。知らない仕事は、向いているかどうかを判断する候補にすら入りません。
「やりたいこと」と「向いていること」を混同している
やりたいことが見つからないから、向いている仕事もわからないと考えてしまう方は少なくありません。ただ、やりたいことと向いていることは、必ずしも同じではありません。
好きなことを仕事にしても、細かい作業が苦手で疲れてしまうことがあります。反対に、特にやりたかったわけではない仕事が、続けてみると苦にならず、人から感謝されることもあります。向いている仕事は、無理なく続けられる仕事、と言い換えたほうが考えやすいかもしれません。
やったことのない仕事は想像できない
どんなに求人票を読んでも、実際に働いたときの感覚まではわかりません。立ちっぱなしがどれくらいつらいのか、電話で話し続けるのがどれくらい疲れるのか。こうした感覚は、やってみて初めてわかるものです。
経験がない仕事ほど、向いているかどうかの判断材料が足りません。調査で未経験でもできるか不安という回答が多かったのも、この想像のしにくさと関係しているでしょう。
自分の得意なことを言葉にできていない
得意なことを聞かれても、特にないと答えてしまう方がいます。ただ、得意なことは、資格や特別な実績だけではありません。約束の時間を守る、同じ作業をコツコツ続けられる、初対面の人とも話せる、困っている人に気づけるといった日常の行動も、仕事の向き不向きに直結する得意なことです。
自分では当たり前にできていることほど、得意だと気づきにくいものです。
条件だけで仕事を探している
給与や勤務地、休日の数だけで求人を比べていると、どの仕事も同じように見えてしまいます。条件は大切ですが、それだけでは、その仕事が自分に合うかどうかは判断できません。
調査で仕事選びで重視したいことを聞くと、上位は「安定して働ける」29.9%、「収入」27.2%、「働きやすさ」25.9%で、条件にかかわる項目が並びました(ウィルオブ調べ)。条件に加えて、どんな作業をするのか、誰と関わるのかという仕事の中身にも目を向けると、向き不向きを考えやすくなります。
【セルフチェック】向いてる仕事のタイプがわかる7つの問い
ここからは、実際に問いに答えながら、自分に合いそうな仕事のタイプを探していきます。問いは、ウィルオブの調査で聞いた、関心のある仕事の特徴や仕事選びで重視したいことの選択肢をもとに作りました。
あくまで考えるきっかけとして使うもので、専門的な適性検査ではありません。深く考えすぎず、直感で答えてみてください。紙やスマートフォンのメモに、問いごとの答えを書き留めておくと、あとで整理しやすくなります。
問1 人と話す時間が長い仕事と、黙々と進める仕事、どちらが楽?
1日の多くを人と話して過ごす仕事と、一人で目の前の作業に集中する仕事。どちらのほうが、疲れにくいと感じますか。
人と話すことが苦にならない方は、接客やコールセンター、営業のように、会話が仕事の中心になる仕事と相性がよい可能性があります。一人で集中するほうが楽な方は、製造や検品、データ入力のように、作業に向き合う時間が長い仕事が候補になります。
問2 決まった手順を正確にくり返すのは苦にならない?
同じ手順を毎日正確にくり返す作業を、退屈だと感じるか、落ち着いて取り組めると感じるか。人によって大きく分かれるところです。
苦にならない方は、工場のライン作業や検品、事務処理など、正確さが求められる仕事で力を発揮しやすいはずです。毎日違うことがしたい方は、次の問4も合わせて考えてみてください。
問3 体を動かして働くのは好き?
座りっぱなしより、立ったり歩いたりしながら働くほうが好きかどうかも、仕事選びの大切な手がかりです。
体を動かすのが好きな方は、物流や倉庫、製造、介護のように、体を使う仕事が候補になります。ただし、体への負担は職場によって大きく違うため、同じ職種でも求人ごとの確認が欠かせません。体力に自信がない方は、重い物を扱わない仕事や、短時間の勤務から始められる仕事を選ぶ手もあります。
問4 その場の状況を見て判断を変えるのは得意?
マニュアルどおりに進めるより、その場で起きたことに合わせて動き方を変えるほうが得意かどうかを考えてみてください。
得意な方は、倉庫での入出荷の管理、設備の保全、施工管理、介護のように、現場の状況を見て判断する場面が多い仕事と相性がよいといえます。予想外のことが起きると焦ってしまう方は、手順が決まっている仕事のほうが落ち着いて働けるかもしれません。
問5 専門的な技術や資格を身につけたい?
働きながら専門的な技術や資格を身につけ、手に職をつけたいかどうかも考えてみてください。調査では、今後関心のある仕事の特徴として「専門的な技術・技能を活かす仕事」を選んだ人が23.1%で、最も多い回答でした(ウィルオブ調べ)。
身につけたい方は、エンジニアや機械オペレーター、フォークリフトの運転、介護福祉士のように、技術や資格が給与や任される仕事に結びつきやすい仕事が候補になります。
問6 誰かの暮らしを直接支えている実感がほしい?
自分の仕事が、誰かの生活の役に立っていると実感できることが、働く原動力になるタイプかどうかを考えてみてください。
実感がほしい方は、介護や保育、医療の現場、または生活に欠かせない物を作る製造や、届ける物流の仕事にやりがいを感じやすいタイプです。
問7 仕事選びでいちばんゆずれないのは「安定」「収入」「働きやすさ」のどれ?
最後は、条件面の優先順位です。調査で仕事選びの際に重視したいことの上位3つだった、安定、収入、働きやすさのうち、どれか1つだけ選ぶとしたらどれかを考えてみてください。
安定を選んだ方は、正社員や、長く働ける職場を前提に探してみてください。収入を選んだ方は、夜勤や資格手当などで収入を上げやすい仕事が候補になります。働きやすさを選んだ方は、勤務時間や休日の取りやすさ、通勤のしやすさを優先して探すと、満足度が上がりやすくなります。
答えから見える5つの仕事のタイプ
問1〜6の答えを振り返り、当てはまるものが多いタイプを探してみてください。1つに絞る必要はありません。2〜3個のタイプに当てはまる方は、それだけ選択肢が広いということです。問7の答えは、同じタイプの中で求人を比べるときの基準として使います。
コツコツ正確タイプ(製造・工場、検品、データ入力・事務など)
問1で黙々と進める仕事を選び、問2で手順のくり返しが苦にならないと答えた方は、このタイプに近いでしょう。決められた作業を正確にこなすことが評価される仕事です。人と話す時間が比較的少ないため、対人関係の負担を減らしたい方にも向いています。一方で、同じ作業が続くことに飽きやすい方には合わないことがあります。
人と話すタイプ(コールセンター、接客・販売、営業など)
問1で人と話す仕事を選んだ方は、このタイプに当てはまります。相手の話を聞いて、困りごとを解決したり、商品やサービスを案内したりする仕事です。未経験から始めやすい求人も多い一方で、相手によっては気持ちの負担が大きくなる場面もあります。
人を支えるタイプ(介護、保育、医療事務など)
問6で暮らしを支える実感がほしいと答え、問1で人と話す仕事を選んだ方は、このタイプに近いでしょう。調査では、今後も人が担う役割が大きいと思う仕事として、保育18.1%、介護17.8%、医療15.4%が上位に入っていました(ウィルオブ調べ)。感謝の言葉を直接受け取れる仕事ですが、体力や気持ちの面で負担がかかる場面もあります。
現場で判断するタイプ(物流・倉庫の管理、設備保全、施工管理など)
問3で体を動かすのが好きと答え、問4で状況に合わせた判断が得意と答えた方は、このタイプに近いでしょう。その日の状況を見ながら段取りを組み、周りと連携して現場を動かす仕事です。経験を積むほど任される範囲が広がる一方で、急な変更やトラブルへの対応が求められます。
技術を身につけるタイプ(エンジニア、機械オペレーター、有資格の専門職など)
問5で専門的な技術や資格を身につけたいと答えた方は、このタイプです。学ぶことが多い分、身につけた技術が自分の財産になります。最初のうちは覚えることが多く、独り立ちまでに時間がかかる点は覚悟しておきましょう。
診断ツールも使ってみる
セルフチェックで方向性が見えてきたら、公的な診断ツールも合わせて使うと、別の角度から自分を確かめられます。
厚生労働省「job tag」の自己診断ツール
厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)には、無料で使える自己診断ツールがあります。興味や価値観、これまでの経験などをもとに、自分に合いそうな職業を探せる仕組みです。job tagには職業ごとの仕事内容や必要なスキルの解説も載っているため、診断で気になった職業をそのまま調べられます。
参考:職業情報提供サイト(job tag)自己診断ツール|厚生労働省
診断結果は「答え」ではなく「候補」として使う
診断ツールの結果は、自分の答え方や、その日の気分によっても変わります。結果に出た職業が、そのまま向いている仕事だとは限りません。
診断結果は、今まで知らなかった仕事を候補に加えるためのものと考えると使いやすくなります。セルフチェックのタイプと、診断ツールの結果で共通して出てきた仕事があれば、優先して調べてみる価値があります。
向いてる仕事は「考える」より「試す」で見えてくる
ここまでで、候補となる仕事のタイプが2〜3個に絞れたのではないでしょうか。ただ、頭で考えるだけでは、どうしても答えが出ない部分が残ります。向いているかどうかを確かめるいちばんの方法は、実際にその仕事に触れてみることです。
候補の仕事内容を1日の流れで調べる
求人票の仕事内容の欄だけでなく、その仕事の1日の流れを調べてみてください。何時に出勤して、午前と午後にどんな作業をするのか、休憩はどう取るのか、人と話す時間はどれくらいか。1日の流れがわかると、自分がその中で働く姿を想像しやすくなります。
job tagの職業解説や、人材サービスの求人に書かれた仕事内容の説明を読み比べるのも、1日の流れをつかむ助けになります。
派遣や紹介予定派遣で、実際に働いてみる
派遣という働き方なら、期間を区切って新しい仕事を経験できます。3か月など決まった期間で働いてみて、合わなければ別の仕事を試すこともできるため、向いている仕事を探している段階の方には使いやすい方法です。
紹介予定派遣は、派遣社員として一定期間働いたあと、本人と職場の双方が合意すれば直接雇用に切り替わる働き方です。派遣として働く期間は最長6か月で、その間に仕事内容や人間関係を確かめてから、長く働くかどうかを決められます。ただし、期間が終わったあとに必ず直接雇用になるとは限りません。
職場見学や短期の仕事で雰囲気を知る
いきなり長く働くのが不安な方は、職場見学ができる求人や、短期の仕事から始める方法もあります。職場の音や温度、働いている人の表情など、求人票からはわからない情報に触れられます。
たとえばこんな場合を想像してみてください。工場の仕事に興味はあるものの、立ち仕事が続くか不安な人が、見学で作業のペースや休憩の取り方を実際に見て、これなら続けられそうだと判断できた、という場面です。数時間の見学でも、判断材料は大きく増えます。
キャリアアドバイザーに「他己分析」してもらう
自分の得意なことは、自分では気づきにくいものです。家族や友人に、自分がどんなときに生き生きしているかを聞いてみると、思いがけない答えが返ってくることがあります。
身近な人に聞きにくい場合は、人材サービスのキャリアアドバイザーに相談する方法もあります。これまでの仕事や経験を話すうちに、得意なことや向いていそうな仕事を、第三者の目線で整理してもらえるはずです。公的な窓口では、ハローワークでも職業相談を受けられます。
ウィルオブでは、工場、介護、事務、コールセンター、エンジニアなど、幅広い職種の派遣・人材紹介の求人を扱っています。タイプが絞れてきたら、候補の仕事の求人を実際に見てみてください。
「今の仕事は向いていないかも」と感じたときの見極め方
今の仕事がつらく、向いていないのではと感じてこの記事にたどり着いた方もいるかと思います。向いていないのか、まだ慣れていないだけなのかを見極めるポイントを紹介します。
向いていないサインと、慣れの問題の見分け方
働き始めて数か月のうちは、仕事を覚えることに精一杯で、誰でもつらく感じやすいものです。この時期のつらさは、慣れによって軽くなることがあります。
一方で、半年以上続けても同じ作業のたびに強いストレスを感じる、休みの日も仕事のことを考えて気持ちが休まらない、体調を崩しがちになった、といった状態が続いているなら、仕事内容や働き方が合っていない可能性があります。できるようになったことが増えているかどうかも、判断の目安になります。
辞める前に確かめたい3つのこと
向いていないと感じても、すぐに辞めてしまう前に、次の3つを確かめてみてください。
1つ目は、つらさの原因が仕事内容なのか、人間関係や職場の環境なのかです。仕事内容は好きでも職場の環境が合わない場合は、同じ仕事を別の職場で続けるという選択肢があります。
2つ目は、今の仕事の中で、苦にならない作業は何かです。問1〜6の答えと照らし合わせると、次の仕事でも活かせる強みが見つかります。
3つ目は、次の仕事の候補があるかどうかです。候補がないまま辞めると、また同じ悩みにぶつかりやすくなります。在職中に求人を見たり、相談したりして、候補を持っておくと安心です。
向いてる仕事がわからない人によくある質問
向いてる仕事がわからないときに、よく検索されている疑問に答えます。
自分に向いてる仕事がないと感じたらどうすればいい?
向いている仕事がないのではなく、まだ知らない仕事や、試したことのない仕事が多いだけかもしれません。この記事の7つの問いで仕事のタイプを絞り、候補の仕事の1日の流れを調べたり、派遣や職場見学で実際に触れたりしてみてください。
30代からでも向いてる仕事は見つかる?
見つかります。30代は、これまでの仕事で得た経験から、苦にならない作業や得意なことが見えてきやすい年代です。求人の募集では原則として年齢制限が認められていないため、未経験歓迎の求人にも応募できます。これまでの経験を活かして、近い職種に移る方法もあります。
未経験の仕事に挑戦するのは不安。どう判断すればいい?
求人票で、未経験歓迎の記載と、入社後の研修の内容を確認してみてください。最初はどんな作業から任されるのかまで書かれている求人なら、未経験からのスタートを想定している職場です。派遣や紹介予定派遣で期間を区切って試すのも、不安を小さくする方法です。
適職診断の結果は信じていい?
参考にするのはよいのですが、結果をそのまま答えとして受け取る必要はありません。答え方やその日の気分でも結果は変わります。知らなかった仕事を候補に加えるきっかけとして使い、最終的には実際にその仕事に触れて判断するのがおすすめです。
まとめ:わからないのは、まだ試していないだけかもしれない
ウィルオブの調査では、20〜30代が仕事選びで不安に感じることの1位が、自分に向いている仕事が分からないことで30.8%でした。AIへの不安の有無でも差がなく、多くの人が同じところでつまずいています。
向いている仕事がわからなくなる原因の多くは、仕事を知る機会の少なさと、やったことのない仕事を想像できないことにあります。7つの問いで仕事のタイプを2〜3個に絞ったら、1日の流れを調べる、職場を見学する、派遣で働いてみるなど、実際に試してみてください。考えるだけでは見えなかった答えが、働いてみると意外なほどはっきりすることがあります。
AIの進歩で仕事がどう変わるかが気になる方は、AIに奪われる仕事が不安なのは、あなただけじゃないや、職種別のAI不安度をまとめたAIでなくなる仕事ランキングもあわせて読んでみてください。
調査概要
- 調査名:あなたご自身に関するアンケート
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査期間:2026年9月
- 調査対象:全国の20〜39歳の男女
- 有効回答数:1,101人(男性551人、女性550人)
- 備考:AIによる代替への不安は、現在仕事をしている890人に聴取(AIに不安を感じている人523人、不安を感じていない人367人)。仕事を選ばない、迷う理由は、該当者789人に聴取。複数回答の設問は合計が100%になりません。性別・年代は均等に割り付けているため、全国の20〜39歳の人口構成とは一致しません。