【Chance-Making 事例 05】従業員20名のベンチャー企業の成長を支えたキャリアコンサルタント!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

1本の電話

O社から当社に1本の電話が鳴った。

「これから規模を拡大する為、営業マンを採用したいが求人媒体ではイイ人がなかなか採用出来ない為、人材紹介サービスを利用したい」

当社の営業Sはその企業に赴き、20代中盤の若い社長と商談を行った。

当時のO社は雑居ビルに本社を構える従業員数20数名の規模のまさにベンチャー企業だった。

その若い社長の採用に対する熱い想いに強く共感した、弊社営業担当Sは早速社内に戻り、キャリアアドバイザー10名にその企業の求人を熱くプレゼンした。

結果、多くの応募者が集まり、1年間で50名以上の採用を支援することとなった。

その後、Sは他の部署に異動になり人材紹介事業から離れ数年が経過したころ、再度人材紹介事業に着任することとなった。

その時に、O社の社長に連絡を入れ、

「また人材紹介事業に着任することになりました。もし、採用でお困りの際には是非お役立ちさせてください!!」

そういうと、O社の社長は、

「今はそんなに採用に困ってはいないんですが、一度来てくれますか?」と。

久々な再開

久しぶりに会うO社の社長は相変わらずの情熱と社員への愛に溢れ、事業は順調に伸ばしていた。

出会った頃のO社は1拠点20数名の規模だったが、それから数年後には東京、大阪、福岡、名古屋、仙台、さらにはベトナムと海外展開まで果たしており、従業員数も数百名の規模になっていた。

Sは「ここまで拡大されるとは、流石です。」と社長に告げた。

すると、O社の社長はSにこう言った。

O社の社長からの感謝の言葉

「いえいえ、あの弱小企業だった当時のウチにたくさんのイイ人を紹介してくれたのはSさんです。

Sさんがウチの担当になってくれて、あれだけの人を採用出来たから今のウチがあるんです。

本当に有難う御座います。あの時紹介してくれたAさんはもうマネージャーになってるし、

Bさんは大阪支店の立ち上げに行ってます。」

と近況を聞きながら、Sは鳥肌が立った。

一つの企業の成長に自分がまさに関わることが出来、社長から直に感謝を言われる。

これほど、人材紹介冥利に尽きることはない。。。

そう思った瞬間だった。

まさに企業の成長チャンスを支援した事例ですね!!