【Chance Making 事例08】継続することの大切さ!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

準社員として弊社に入社

弊社準社員として入社をしてくれたAさん。

非常に明るくまじめな子で、
「これからの業務・いろんな方との出会いが楽しみです!」と目を輝かせ話をしてくれた。

そんなAさんの配属先が決定。

が、、、配属先の企業様からは、
「まずは1か月間の契約とし、様子を見たい」とのこと。

Aさんの気持ちの変化

初めはやる気も満ち溢れたAさん。
ただ配属先企業での「1か月間の契約、、、」その言葉が離れなく、毎日不安だった。

「店舗に入店するも、やる気が出ず、、、」
「接客をしてもお客様と会話が弾まず、、、」
「何をしても悪循環だった、、、」

そこで担当コーディネーターがとった行動は?

それは、

・毎日Aさんに業務終わりに連絡をする

事だった。

「実は、最近○○にハマっていて!」
「昨日自炊をして、お鍋を作ったんです!」
「今日は少し凹むことがあったんです、、、泣」

仕事のことだけに限らず、
プライベートなこと・他愛もない話をする事を意識した。

そんな担当コーディネーターに対してAさんは、「鬱陶しい」と感じていた。
が、日に日に担当コーディネーターと連絡を取る内に、Aさんの心にも変化が出てきた。

鬱陶しいと感じていたが、次第にAさんは自分の思いを話すようになった。

「実はやる気が出ないんです、、、」
「店舗のスタッフさんとのコミュニケーションが、、、」

そんなある日、、、

Aさん配属企業から電話。
「ウィルオブワークさん、Aさんの契約は延長でお願いします。」

とにかく嬉しかった。

Aさんも担当コーディネーターは一緒に喜んだ。

まとめ

何かを変えるときには「継続すること」は大切なことなのかもしれませんね。

継続する事で、見えることがあると思うので、私達も企業、スタッフさんへの密な連絡の継続。

これ大切ですね!

また誰にだって言いづらい悩みやネガティブはあると思います。
そんなときは、担当コーディネーターにいつでもご相談くださいね!!

全力でサポート致します。