【Chance-Making 事例82】幅広くチャンスメイク!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

大手クライアントからの相談

ある年の年末に、当社の本部担当をしているYにクライアントから連絡が入りました。

「Yさん…九州エリア全体が人手不足で本当に困っています…助けてください…あと3か月後の繁忙期までには、最低でも20名以上は増員しないと満足なサービスをお客様へ提供できません、他の派遣会社にも声をかけさせてもらっているのですが、このままだと到底できません…もう頼めるのがウィルオブ・ワークさんしかいない状況です!

Yは、担当者からの悲痛な声に驚きながらも即座にこう答えました。
「九州エリアの弊社支店に協力依頼をし、3か月後までに10名以上はご紹介できるように動いてみます!」

その大手クライアントは、全国に店舗を有し、質の高いサービスを提供する販売・接客系の会社でした。
ウィルオブ・ワークとは15年間もの間取引を続けており、
300名以上のスタッフがお世話になっていたのです。

ウィルオブ・ワークがここまで大きな企業に成長できたのも、
このクライアントがいたからこそ。

本部担当のYは10名以上の人財確保を即座にコミットしたもの最初はこう思いました。
「人財確保が難しい九州エリアか…しかも3か月で10名以上の人財採用…」

しかしYは弱気になりそうになる自分にすぐに活を入れました。
「普段からお世話になっているし、絶対にこのクライアントの力になりたい!!!」

九州エリアの各支店に協力依頼

Yは早速九州エリアの各支店にこう熱意を伝えました。
「クライアントが本当に困っています。今まで長い間お世話になっているクライアントなので恩返しできるように、私たちができることは何でもやりましょう!!」

その日からYと各支店長は毎日連携を図り、人財確保のためにいろいろな対策を打ちました。

・人手不足の店舗の最寄り駅限定の募集媒体を打とう!
・期間限定で友人紹介の報酬を増やそう!
・毎日店舗の担当営業様と連絡を取って1日でも早く人財をご紹介できるように動こう!
こういった試みは募集が終了するギリギリまで毎日行われました。

その結果

Yと各支店のメンバーが毎日クライアントのために、動き続けた結果…
最終的には九州エリア全体で15名もの人財をご紹介することができました!

先方の本部担当の方はYにこう言いました。
やっぱりウィルオブ・ワークさんにお願いをして本当に良かった! 九州エリアの各支店長さんと担当営業さんに私から1人ずつお礼のお電話をさせてください!」

その後本当に、1人ずつ丁寧なお礼のご連絡を頂きました。

まとめ

ウィルオブ・ワークのおかげ、という言葉は仕事冥利に尽きますね。
クライアントのお力になれただけでなく、九州エリアの雇用も創出することができました。

ウィルオブ・ワークがスタッフだけではなく、クライアントに対してもチャンスメイクができた事例でした!!