【Chance-Making 事例83】良いチームにしたい!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

専門職社員による月1ミーティング

当社のセールスアシスト事業部 静岡支店では
2019年から毎月1度、専門職社員が主導となって、ミーティングを行っています。

セールスアシスト事業部の専門職社員とは、主に派遣スタッフと同じ店舗で接客・販売を行い、スタッフのフォローも現場で行う社員です。

今回は、月1ミーティングの開催が専門職社員たちのチャンスメイクになった事例をご紹介します。

始めた当初

当初、月1ミーティングの開催は、参加すること自体に消極的な専門職社員もいました。

「参加する意義はどこにあるのか」
「時間をかけすぎても意味がない」

しかしそういった消極的な専門職社員も参加する毎に、重要性に気付いていきました。

月1ミーティングの重要性

まず、月1ミーティングの開催は専門職社員たちにとって貴重な情報交換の場になりました。
各々が工夫している接客方法などお互いの良い点を学ぶことができ、店舗での活躍に繋げることができました。

次に、専門職社員は全員違う店舗で毎日勤務をしているため、帰属意識も低くなりがちですが、月1ミーティングで共通認識を深めることで帰属意識を高め、専門職社員たちの退職抑止にも繋がりました。

また、コーディネーターや支店長などの内勤メンバーもミーティングに参加することで、専門職社員たちの頑張りを目で見ることができ、彼らの評価にも繋がっていきました。

最後に、メンバー全員が【良いチームにしたい!】という共通認識を強く持つことができ、その実現のために各々が支店の問題を自分の課題と捉え、今後の取り組み改善ができました。

意識の高まり

【良いチームにしたい!】という共通認識が高まると、話し合われる内容は

「どのように支店を活性化させるのか」
「スタッフの離職率を減らすには」

などより生産的なものとなり、本来であれば社内メンバーが考えるはずの領域を
自分事に捉え、今後の取り組みについて熱心に議論をしていきました。

異動して初めてこの月1ミーティングに初めて参加したコーディネーターは、会話の質の高さに驚いたといいます。

結果

その結果…

顧客との取引拡大により支店の売り上げUP!
店舗責任者となるメンバーを2名輩出!
事務局長へ1名昇任!

など躍進を続けています!!

まとめ

土台となるのは【良いチームにしたい】という思い。
普段は離れて仕事をしている専門職社員もチームで共通認識を持ち、
それを行動にすることで素晴らしい結果になりましたね!