【Chance-Making事例86】可能性を信じた二人の熱い絆

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

やる気に満ち溢れたYさん

新人として店舗勤務を始めたYさんは、
休日も自発的に商品の勉強をするなど、やる気に満ち溢れていました。

そんなYさんの勤務態度を見て、周囲の期待は高まり、
Yさんはその期待に応えようと日々一所懸命働いていました。

勤務開始当初からのYさんの目標は「全国販売ランキングで1位になること!」

現実の厳しさ

入社して半年が経ち、商品のご案内からお渡しまでの業務を一人で行えるようになった頃、
Yさんは悩みを抱えていました。

それは…
販売件数が思うように伸びないこと。

新人の時から
誰よりも頑張って接客をしてきた。
誰よりも勉強をして商品知識を身に付けてきた。

しかし、毎月の販売件数は店舗内ですら下位争い。
全国で1位になる、という目標は遠く険しいものでした。

「自分には販売が向いてないかもしれない」と、Yさんはウィルオブ・ワークの担当者に漏らします。
担当者は Yさんの頑張りを何とか成果に繋げてあげたい…!!と強く思いました。

一つの約束

そこで担当者はYさんにこう伝えました。

「販売件数の獲得以外で、店舗内で絶対にコレだけは誰にも負けない!ということを一つ決めて、やり遂げてほしい、私自身も何か一つやり遂げることをYさんに約束します!!」

「声出しなら誰にも負けません!」Yさんは力強く答えました。

目標に向かってひたむきに頑張るYさんの様子を見て、担当者の目標も決まりました。
それは、 Yさんを全国販売ランキング1位になるまで厳しく指導すること―。

2人の約束は熱い思いと共に決まりました。

その後のYさん

約束通りYさんは店舗で誰よりも声を出し続けました。
店長を筆頭に店舗の幹部からもYさんはいつも元気で素晴らしい!!とお褒めの言葉を頂くようになり、
Yさんは自信をつけていきました。

自信がつくと商品のご案内も堂々と行えるようになり、
お客様は安心してYさんから商品を購入することができるようになりました。

担当者もYさんに熱血指導を開始。
毎朝ロールプレイングを実施し、勤務終了後には1日の振り返りを報告してもらい、時には改善を促し、時には褒め、Yさんの成長を全力でアシストし続けました。

その結果、販売件数はうなぎ登り!!

そして…
1年間で最も商品の売れる重要な3月にYさんはついに全国1位になれました!

その後も店舗での勤務が終了するまで
Yさんは毎月店舗のエースとして全国TOP3以内に入り続ける活躍ぶりでした!!

いつも一所懸命店頭で声出しをするYさんは、
クライアントからも、店長からも、
勿論同じチームの皆からも頼られる存在になりました。

まとめ

担当するスタッフの活躍は自分のことのように嬉しいですよね!
相手を信じ続けることの重要さが伝わるチャンスメイク事例でした!!