【Chance-Making事例87】夢や目標を持つことの素晴らしさ

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

未経験とは思えないスーパー営業マン

営業代行チームの一員としてウィルオブ・ワークで勤務することになったIさん。
Iさんにとって、営業の仕事はこれが初めてでした。

当初Iさんの口癖は「自信がありません…」。
しかし予想に反して、Iさんは開始1ヶ月にも関わらず
他メンバーよりもズバ抜けた実績を上げていました。

開始2ヶ月目にはエリア全体の月例会で優秀営業マンとして表彰されるほどに…!!

順風満帆でも悩みがあった…

そんなIさんとの雑談の中で、担当者はIさんに
「仕事は楽しい?」と聞きました。
前向きな返答がくるだろうと思っていた担当者ですが…。

Iさんから返ってきた言葉は、
「最近辛いです…」と予想に反したものでした。

理由を聞いてみたところ、

Iさんの自宅は支店から離れており、勤務は基本的に直行直帰。
支店のメンバーにも会えず、チームのメンバーとも電話のやり取りばかりの日々。

何の為に今の仕事を続けているのか分からなくなり、
移動中や帰宅中にひとりになると、自分でも気づかないうちに泣いていることがある、
という内容でした。

担当者として何が出来るか

担当者はIさんの悩みを解決できるような言葉が正直見つかりませんでした。
しかし、孤独を感じるIさんの話をたくさん聞いて、
Iさんのことを更に深く知ろうと思い、様々な質問を投げかけました。

趣味は何か、お酒は好きか、
仕事で楽しいと思えることは何か―。

Iさんはたくさん話すとスッキリしたのか、声に明るさが戻り、
今度は担当者の話を聞きたいと言ってくれました。

担当者もその反応が嬉しく、話し始めました。

今の業務で楽しいことや嬉しいこと、
今までの業務で辛かったことや挫折したこと、
過去の失敗から学べたこと、
そして自分を突き動かす目標があること―。

普段は恥ずかしくて言葉にしないことを全て本音で話しました。

そして会話の中で、担当者はIさんには夢や目標がないことに気付きました。
目標ができるとそれが原動力となり、困難にも立ち向かえると考えた担当者は
Iさんに話の最後でこう伝えました。

「夢や目標を持ってみてはどうですか」

夢や目標を持つ素晴らしさ

後日Iさんは目を輝かせ、笑顔で担当者にこう伝えました。

「目標ができました!それは、ウィルオブ・ワークで派遣コーディネーターとして働くことです!その為に何を学ばなければならないかを日々考えながら業務に臨んでいます!!」

数ヶ月後、Iさんは別チームに異動し、現在も営業に励んでいます。
もちろん、ひとりになっても泣くことはなくなり、目標を持てたことで日々の行動を学びに変え、前向きに、
そして笑顔で勤務してくれています。

まとめ

スタッフさんが将来の目標を持てるようサポートをする。
今の仕事がスタッフさんの将来にどのように生きるのか一緒に考える。

当たり前と言われればそれまでですが、
これを実現し続けることがチャンスメイキングですね!!

今後もIさんの活躍を応援し続けます!