【Chance-Making 事例88】ピンチはチャンスに!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

明るく元気なTさんの入社

Tさんは2020年4月にウィルオブ・ワーク セールスアシスト事業部の専門職社員として入社をしました。
セールスアシスト事業部の専門職社員とは、主に派遣スタッフと同じ店舗で接客・販売を行い、
スタッフのフォローも現場で行う社員です。

Tさんは入社当初から明るく元気な方で、勤務にも前向き。
新卒研修の際も「早く店舗で勤務がしたいです!」と言ってくれていました。

就業先が決まらない

しかしコロナウィルスの影響で、あらゆる小売店が一時閉鎖(営業自粛)。
就業先が決まらず、研修終了後は自宅待機をせざるを得なくなりました。

Tさんは自分の店舗勤務が始まらないことに焦りと不安を強く感じていました。

担当コーディネーターがしたこととは…

日々不安を感じるTさんに対して、担当者は何ができるかを考えました。

そこで、今から自分がどういう業務を行っていくのかを
実際に体験してもらい就業イメージを掴んでもらおう、とTさんにこう伝えました。

「十分注意して、近くのお店に行けたら行ってみて、そしてその内容を随時私に報告をしてくださいね」
(コロナウィルス感染防止のため、来店数の多い時間を避け、マスク着用、手洗いうがいなど対策を徹底し行いました)

Tさんは早速いくつかの店舗を回り、実際に自分が行う業務の接客を受け、
都度担当者に報告をしました。

接客を受けて自分がどう感じたのか、
学ぶべきポイント、
どんなことをお客様にヒアリングするべきなのか―。

そして報告を受けるたびに、担当者はTさんに細かく補足説明をしていきました。

店舗でのルールや挨拶の仕方、
お客様へのご案内方法や細かな気遣い方法―。

Tさんは就業イメージを掴んだことで、就業前にやるべきことや覚えなければいけないことに気づき、
自宅待機中も商材の勉強などを始めました。

その一方で担当者は毎日多くのクライアントに連絡をし、
Tさんが早く店舗勤務が開始できるよう働きかけました。

その結果…

その後Tさんは就業先が決まり、店舗勤務の初日を迎えました。

就業イメージを完全に掴んでいたTさんは初日から店舗で大活躍!!

積極的なお声がけ、細かな気遣い、そして持前の明るさで
店舗責任者からは高評価をもらったのです。

Tさんは担当者に勤務終了後こう伝えました。
「担当者さんのアドバイスのおかげで就業イメージを完全に掴んでいたので、お客様へのお声がけも物怖じせず行うことができました!」

現在もTさんは活き活きと仕事をしており、
「お客様と接するのが楽しい!!」と前向きに勤務をしています。

まとめ

就業できない時間を、逆に学びの時間と捉えて行動した結果、
就業開始した際に良いスタートダッシュができましたね!!