【Chance-Making事例89】自分の気持ちを大切に

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

コロナウィルスの影響で

アパレル販売が好きなTさんは
ウィルオブ・ワーク セールスアシスト事業部の派遣スタッフとして
長い間1つのアパレルの店舗で真面目に勤務をしていました。

しかし、コロナウィルスの影響により商業施設は休業、そのまま契約終了へ…。

就業先はTさんとの契約終了を非常に残念に感じていましたが
アパレル業界はコロナウィルスの影響を強く受けていたため、経営的にはそうせざるを得ない状況でした。

Aさんは勤務していた店舗が大好きだったため、かなりのショックを受け、
「しばらくアパレル業界から遠ざかりたい…」と雇用終了後は音信不通になってしまいました。

アパレル販売への強い思い

それから少しして、Tさんを心配した担当者が連絡をすると、
何度目かのコール音後、Tさんが電話に出てくれました。
そして、
「生活の為に他の仕事を始めたが、やっぱりアパレルの仕事がしたい」と
強い気持ちで話してくれていました。

思いが叶う!

緊急事態宣言の解除が決まり、少しずつ商業施設の再開が始まりました。
担当者はTさんになんとかアパレルの仕事を紹介できないか、と様々なクライアントに掛け合ってみました。

しかし…
「コロナウィルスの影響で人手の募集は行っていない」という回答ばかりでした。

そんな中で、ウィルオブ・ワークが委託運営しているアパレルの店舗に
週に1~2日ほど欠員が出ていることがわかりました。

早速委託担当者にTさんのお話をしたところ、
ぜひTさんにお願いしたい、と話はトントン拍子に決まりました!

Tさんも大好きなアパレルの仕事がまたできると知って、
「曜日限定でも今やっている仕事と並行してやりたい、挑戦したい」と力強く答えてくれました。

6月上旬現在、Tさんは勤務開始を1週間後に控え、やる気に満ち溢れているそうです!!

まとめ

コロナ禍により、自分が好きだった仕事を否応なく諦めざるを得ない状況になった方がたくさんいます。
そんな中でも、自分の気持ちを強くもって前向きに、そして柔軟に貫く。
道もずっと真っ直ぐな道ではありません。
曲がったり遠回りしたりしながらも進めば必ず目的地に着きます!
自分の気持ちを大切に、強く思うことで実現できたチャンスメイキング事例でしたね!