【Chance-Making事例92】どこよりも早く

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

採用代行とは

ウィルオブ・ワークでは、採用代行を行っている専門のチームがあります。
採用代行とは、クライアントの採用の一部を業務委託してもらい代行するサービスです。

例えば…
・アルバイトに応募してくる方向けにコールセンターを設置して、面接設定まで代行する
・新卒社員の応募から面接まで代行する
・人材派遣、人材紹介会社から応募があった際、応募者を取りまとめ、面接設定までを代行する
などなど、採用代行と一口で言っても様々なサービスがあります。

介護業界大手T社の課題

そんな採用代行チームが介護業界大手であるT社から依頼を受けたときのお話です。
T社からは様々な課題が挙がりました。

・応募者が少なく採用数が伸び悩んでいる
・施設が毎日忙しいため、採用にかかる工数をもっと削減したい
・取引している人材会社を見える化し、きちんと管理をしたい

現場の介護施設は慢性的な人手不足で、採用活動をする意欲は高くても
日々の介護業務に追われ、なかなか採用活動に時間を割けない状況でした。
うまく採用ができないため、人手不足は解消されず、現場が疲弊してしまっていたのです。

解決に向けて

そんな課題を聞いて、採用代行チームのIは早速こんな提案をしました。

「施設の方々は介護業務に専念してもらえるよう、各人材会社の対応は我々が全て行います。
また、もっと応募数を増やしてもらえるよう、各人材会社へ営業を行って、応募不足も解消します!」

それからIは各人材会社と毎日連絡を取りました。
すると各人材会社からこんな声が挙がりました。

T社に応募をしてから就業開始まで、平均1ヶ月以上かかり、
即時勤務を希望する求職者からすると、1ヶ月以上は待たされるため、T社の人選に積極的に注力ができない、
また人選に関する問い合わせをしても回答が遅く、それも積極的な注力に繋がらない要因の一つ」と…。

そこでIは面接候補日の提示連絡、合否連絡、入社日のご案内などをいち早く行って、
少しでも入社が早まるよう尽力しました。
また、人材会社からの問い合わせは最優先事項として、対応の早さをより一層意識しました。

その結果

とにかくスピードを重視し、各人材会社へ丁寧な対応を行ったIは、
2ヶ月という短期間で、平均応募者数を12名から35名まで増やすことに成功しました!

T社からは、こんな風にお褒めの言葉をいただきました。
「Iさんのおかげで採用数も増加し、大変助かりました、
これで施設が少し救われます。本当に有難う御座います」

各人材会社からは、
「ウィルオブ・ワークが採用代行に入ってから、スピードが本当に早くなり、応募がしやすくなりました!
本当に有難う御座います!」と感謝の言葉をいただきました!

まとめ

ウィルオブ・ワークは人材派遣を行っている会社のため、
人材会社の立場になって考えられることが強みとなり
それを活かせたチャンスメイク事例でしたね!