【Chance-Making事例94】夢に寄り添って

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

あるスタッフとの出会い

エステ系の美容業界に勤務していたTさんは
「今までの経験を活かしながらスキルアップの為に転職をしたい!」と
昨年10月にウィルオブ・ワークの登録会へ来社しました。

1か月後にはウィルオブ・ワークで美容系の接客業を開始し、
クライアントに高い評価を頂きながら約6か月間勤務をしました。

その働きぶりが評価され、直接雇用したい、とクライアントから相談があり
Tさんと面談を実施すると、Tさんはこう言いました。

「直接雇用のお話をお断りします」

担当者は驚きを隠せませんでした。

Tさんの夢

実はTさんにはずっと追いかけ続けている夢がありました。
それは…
「人々を内面・外面から綺麗にするサポートをしたい」ということ。
Tさんは最初の来社時から力強くこう言っていました。

そして、その夢の実現のために現在は
「自分のお店を開きたい」ということでした。

思えばTさんの職歴を振り返ると
エステや美容機器の営業などをされていて
すべて自身の夢に繋がっていました。

様々な美容系の職種を経験することで、
自分がお店を持つときのスキルとして役立つのではないかと考えていたのです。

その後

Tさんの思いを聞いた担当者は、どうするのが正解なのかを悩みながらも
Tさんの雇用安定を考え、一度は引き止めました。

しかし、それ以上にTさんの思いが強いと感じた担当者は
最終的にクライアントへ直接雇用のお話を断りました。

Tさんはその後よりスキルを磨くため、
ウィルオブ・ワークを退社し、別の就業先で勤務を開始。
退職面談の際、Tさんはこう言いました。

「ウィルオブ・ワークで就業した期間は自分にとって、とても意味のある期間になりました、
これから就業する先でも活かしていきます!夢を応援してくれてありがとうございます!!」

まとめ

これまで担当者は、スタッフの雇用安定のために長期で働くことが一番いい、と考えていました。
しかし、スタッフのことを思えば今回のように夢に近づけるように
アシストすることも重要だと知りました。

夢に向かうスタッフへの応援の仕方は様々ですね。
これからもウィルオブ・ワークは夢に向かって進む方を応援します!