【Chance-Making事例100】ポジティブな意思の力で

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

自信を失ったIさん

友人の薦めでウィルオブ・ワークに登録に来てくれたIさん。
希望条件に合う正社員のお仕事を紹介することになりましたが、
前職を退職後は正社員の面接に何度も落ちてしまい、自信を失っていました。
声は小さく、笑顔も元気もなかったのです。

何度も練習を重ねて

そんなIさんに担当者は元気を出してもらおうと何度も話かけますが、
依然として意気消沈しています。

「ネガティブなままだと受かるものも受からない」
担当者はなんとか自信をつけてほしい一心で
Iさんと面接の練習をすることにしました。

Iさんは担当者がいる支店から遠く離れた場所にいたため、
テレビ電話でしたが、何時間も練習を行いました。
それでも、依然としてIさんに元気はありません。

「面接日に直接会って話をし、何とか元気を出してもらおう!」
担当者はそう考えていました。

元お笑い芸人の事務局長の力と本人の頑張り

しかし…
面接当日、担当者に緊急の用事が入ってしまい、
Iさんに会うことができなくなってしまいました。

「どうにかしてIさんに元気を出してもらえるようにしなければ…」

考え抜いた担当者はとある事務局長に
Iさんの面接へ同行してもらうことを思いつきました。
その事務局長はもともとお笑い芸人で、
きっと笑いの力でIさんをポジティブにできる、と思ったのです。

担当者の戦略通り、その事務局長はIさんを笑顔にしてくれ、
ポジティブな状態で面接に送り出すことができました!

また、本人も面接する企業に関連するパンフレットをもらい
勉強しながら面接場所へと向かいました。

その結果

そして面接直後、担当者がクライアントへ面接の御礼連絡をしたところ…

「なかなか募集しても人財が集まらない中、
こんなにいい人をご紹介してくださり、ありがとうございます!!」
と言ってもらうことが出来ました!!

また、そのことを担当者がIさんに連絡したところ、
Iさん自身もさらに明るく、元気になってくれました。

現在、入社前のIさんはその会社ですぐに活躍できるよう勉強を始め、
やる気に満ち溢れています!

まとめ

ポジティブな意志の力で、Iさんは驚くほど変わりましたね。
ウィルオブ・ワークは、人と企業をポジティブに変革できるよう、これからも邁進し続けます。
今後のIさんのさらなるご活躍を応援しています!