【Chance-Making 事例102】大事なのは寄り添う気持ち!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

Kさんとの出会い

コロナウイルスの影響でやむを得ずアパレル販売業務から通信販売業務に異動してきたKさん。

初めて挨拶した際は、「通信でも頑張ります」と話をしていてくれていました。

しかしその後、「やはりアパレルの仕事に未練がある。正直通信はやりたくない……』と本音を話してくれました。

その後、担当コーディネーターはKさんと話し合いをしました。
Kさんと何度も話し合いをする中で、通信で頑張ることを決めてくれました!

入店してから約1週間後

クライアント様から担当コーディネーターに1本に電話が入りました。

内容はKさんの勤務態度に対しての指摘の電話でした。

・Kさんの接客の態度が悪い
・業務を覚えようと努力する姿勢が感じられない
・やる気が全く感じられない

といった指摘でした。

担当コーディネーターは、クライアント様に謝罪をすべくすぐに店舗に向かいました。

担当コーディネーターの熱意もあり、
クライアント様からは「もう少し様子をみてみましょう、Kさんのフォローお願いします」とお言葉を頂きました。

その後担当コーディネーターは、Kさんと話をましたが、
「正直モチベーションが上がらないです、通信業務はやりたくない、アパレル業務に戻りたい……』
とネガティブな状態になっていました。

全く笑顔がないKさんに担当コーディネーターは、
「少しでもポジティブな気持ちになってほしい」と思い、ある事を決意しました。

それは、Kさんと必ず週に一度対面で話をする時間を作るということでした。

週に1回のKさんとの時間

担当コーディネーターは、Kさんとランチをしたりカフェでお茶をしたりと週1回の面談を欠かさず行いました。
その結果プライベートの話もできる仲になり、Kさんから笑顔が見受けられるようになりました。

入店してから1か月が過ぎたころに、Kさんから担当コーディネーターに、
「いつもありがとうござます!」と感謝のメッセージが届きました。

「心を開いてくれたんだ!!」と担当コーディネーターは嬉しくなったそうです。

現在のKさん

Kさんが通信販売業務に異動してきてから2か月が経ちましたが、
「これからはキャリアアップできるように今は目の前の仕事を頑張ります」と話をしてくれ日々業務に励んでくれています。

その姿を見て少し頼もしく感じた担当コーディネーターは、
Kさんがもっと笑顔で仕事できるようサポートしたい!と感じたそうです。

まとめ

現場で働くスタッフさんにとってはコーディネーターはたった一人担当です。
ただコーディネーターからすると50名中の一人……となってしまうことが大いにあると思います。

コーディネーターが寄り添ってあげることで、スタッフさんの不安や不満を取り除くことができること。
「寄り添う心」の大切さを改めて気づかされた事例でした!

これからもたくさんの人たちをチャンスメイクしていきましょう!