【Chance-Making 事例111】気持ちが大切!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

コロナの影響で外国人雇用が困難に

コロナ禍で日本人でさえも仕事に就きづらくなってしまった今日現在。

インバウンドの来客が減少していることもあり、
今まで積極的に外国人採用を行っていた企業も、消極的になってきています。

そんなある日外国籍のKさんがウィルオブ・ワークに登録、来社してくれました。

Kさんとの出会い

ある日中国人男性のスタッフKさんが来社。

Kさんの状況は、
・来日して1年未満
・日本語レベルは正直低い

と正直日本語レベルが仕事に従事する上で厳しい状況でした。

ただ、
「日本で働きたい」
「日本語を上達させたい」

と仕事への意欲は高いものでした。

そんなKさんに紹介可能な仕事としては、日本人と遜色ないレベルの日本語能力が求められる案件。
非常にバーの高い業務内容のものでした。

しかし担当コーディネーターのCは、Kさんの真面目で一生懸命な性格、
何よりも絶対に仕事に就きたいという姿勢を見て入社まで、そしてその後もサポートしたいと強く思いました。

Cが行ったKさんへの就業までのサポートとは?

CはまずKさんと一緒に就業希望場所に向かい、就業のイメージを細かく確認しました。

また稼働店舗のルールも細かく説明、できるだけKさんの業務理解度、
そしてイメージとギャップを払拭すべく時間を費やしました。

Kさんは少し暗いイメージがあったので、Kさんの今までの経験してきたことや、バックボーンをヒアリング、
関係を築けるよう、そしてKさんの良いところを伸ばせるような面談を重ねました。

結果

その結果、企業様との打ち合わせも見事に通過。
非常に高い評価を頂き、Kさんの就業がスタートしました。

Kさんは稼働初日から大きな売り上げを作る活躍。

企業様からも、
「Kさんを仲間に迎えてよかった、ありがとうございます!」と感謝の言葉を頂くことができました。

現在も日本語レベルは正直努力しなければならない状況ではありますが、
持ち前の一生懸命さで日本語の勉強も商品の勉強も頑張ってくれています!

まとめ

初めから諦めることは簡単ですが、Kさんの可能性を見出したCさんの対応見習いたいですね!

そして私たちは一人一人と向き合い、
求職者の過去、価値観、未来を一緒に考え分かち合える存在でありたいと思います。

今後のKさんの活躍、そして国籍関係なく働ける環境を提供していきましょう!