【Chance-Making 事例116】一人一人輝ける環境は違う

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

ウィルオブ・ワークのある社員の出来事

ある業務配属となった社員Aさん。

勤務して数か月。
「どうしても店舗の環境と営業スタイルになじめず、自分では継続することが無理なのではないか…」
そんな、泣きながらの相談がAさんから担当コーディネーターにきました。

担当コーディネーターは就業環境の改善、過去の経験からフォローには努めましたが、
Aさんの精神状態の目覚ましい改善は見られず……Aさんの魅力であった笑顔はいつしか消えていました。

ある提案

それでも逃げず頑張ろうとするAさんに対し、あなたの活かし方を考えたい。
と担当コーディネーターはある提案をAさんさんに持ちかけました。

性格上積極的なアプローチが苦手なAさんに、別のお仕事を提案しました。
「自信はないけど頑張ってみます…」とAさんから一言。

ですが、Aさんの心中はそれを機に変化。

Aさんのことを考えてくれた担当コーディネーターの想いが、モチベーションとなり、
仕事に向き合う姿勢、失っていた笑顔も徐々に戻ってきました!

現在の仕事は覚える事がとても多い業務で、
以前より大変なことも多いですが、今では企業様評価も抜群!

笑顔で毎日仕事に励んでくれています。

そして、「店舗になくてはならない存在です!」
と企業様から感謝の言葉をもらうまでになりました!

Aさんの今後の目標

今では本人も、
「私と同じように仕事に悩んでいる方や、
自分に合った仕事を探している方のサポートをしたい、相談役になりたいです!」と。

見違える姿に成長してくれています!

そんな想いを聞いた担当コーディネーターは本当に嬉しく、素直にAさんを応援したいと思いました。

最後に

人はひとりとして同じ人はいません。

その一人一人と向き合うのが我々の仕事であり、
一人一人の力が生かされる場、活躍の場を提供するのが我々の仕事でもあることを見直せる良い事例ですね!