【Chance-Making 事例 01】近隣地域のベトナム人来店数が400%UP!

ここでは、ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介となります。
チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ある店舗が抱える問題とは?

とある携帯ショップT店は問題を抱えていました。それは…

「日本語がカトコトなベトナム人のお客様に多数来店いただくも、対応可能な店員がいない事でお客様を満足させる事ができない

というものでした。

問題解決のカギはベトナム籍の社員!

この問題を解決するために、ウィルオブワーク所属のベトナム籍の専門職社員A君が入店することとなりました。

A君は、携帯ショップT店に来店されるベトナム人のお客様に対し、わかりやすく丁寧な接客を行いました。

すると、この対応が好評で近隣地域ベトナム人の中で「A君がいる携帯ショップT店に行けば、ベトナム語で分かりやすく説明してくれる!」と口コミで広がったことにより…なんと、お客様の来店数が400%もアップしました。

その結果、携帯ショップT店のベトナム人のお客様の売り上げ向上に大きく貢献しました。
店長からも多大な評価を受け、A君にしかできない仕事をすることができたのです。

まとめ

目の前のお客様が何を求めているのかを理解し、自分には何ができるのかを考えて実行する。

専門職社員A君の行動は、ウィルオブのビジネスビジョンである「チャンスメイキング」に基づいた働き方をしたと言えます。

我々社員も、お客様のことを常に考えて行動ができるような社員であるため、日々の努力を継続していきましょう。