【Chance-Making 事例 04】選ばれる社員に、会社になるために大切なこと!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

彼との出会い

彼との出会いは、弊社が運営する業務委託案件で、パートナー企業として勤務してくれたことからスタートしました。

事務局に合流する際の面談時に、「前職は重い病気を患って退職しています。今回は復帰後初の仕事になります。」と素直に告白してくれたのです。

復帰後初めての仕事にもかかわらず、素直で真面目な性格であったので、未経験ながらすごい速さで成長してくれました。

再発……

順調に勤務していた彼でした。
しかし、事務局合流後、数か月後に彼から突然……。

再発してしまいました……」
「手術のため入院が必要となり、術後の回復時期が見えないので退職します……」

との連絡を受けたのです。

当時の彼は、結婚して間もない時期でした。
そんな彼の心中は、想像を絶しました。

そんな彼から連絡が……

彼が退職し、数か月が経った頃、事務局長に一通のメールが届いたのです。

「お久しぶりです。仕事を探しています!!」

彼からの連絡でした。
事務局長はすぐに彼に電話をすると、こんな連絡をいただきました。

「手術は無事に終わり、リハビリも順調に完了しました。そろそろ復帰を考えています!」
「当時は他社派遣会社所属でしたが、事務局にすごくお世話になったので、改めてお願いするならウィルオブ・ワークさんだと思ったので連絡しました!」

そんな連絡を受けた弊社は、彼に仕事を紹介すべく、すぐに動き始めたのです。

彼の就職結果

彼は、弊社を通して就職が決定しました。
入社後の様子を紹介先の企業に伺うと、「非常に良い人材をご紹介いただき、ありがとうございます!」との回答をいただくことができました。

まとめ

目の前の一人と向き合った結果が、一人の方のチャンスを生み出す事ができました!

一人一人を大切にする事が、選ばれる会社になるきっかけになることを学べる出来事ですね♪