【Chance-Making 事例09】チャンスメイキングは身近なもの

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

大阪支店での出来事

約2年前、大阪支店はスタッフさんの退職が止まらず、どうしたら良いのか頭を抱えていました。
そこで、まずはチームの存在意義テーマを作ることを決めたのです!

『人に夢を与えるためには、自身の夢を大切する!』

これが大阪支店の存在意義と決めました。
このテーマを設けた背景には、こんな想いがありました。

働き続けることの意味を考えたときに一人一人の夢を大切にできるチームになりたい!

テーマを設けた結果……

このテーマを設けてから1年かかりましたが、スタッフの退職率を改善する事に成功しました!!

退職率を改善するという事より、スタッフが楽しく働ける環境を提供する事を意識したのです。

その結果、支しても成長し強い組織になっていきました。

更には、ライバル会社から「大阪支店は素晴らしい組織ですね!」と言われるようになっていったのです。

せっかく働くならば夢を見たい!

ある日、その運営を見ていた他社のスタッフから、「私もせっかく働くならば、夢を見たい!」というお話がありました。
このことがきっかけで中途社員としての応募があり、結果、弊社中途社員として入社!

まとめ

新しいことを始めるだけでなく、自身の活動を高めていくことが誰かの目のとまり、結果として「チャンスメイキング」につながりました。

今では、入社後に夢を体現し続けた社員は、事務局長へと成長!
本当にうれしい限りです♪