【Chance-Making 事例10】悩む新卒社員をポジティブにしたコーディネーター!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

クレームの嵐……

ある店舗で販売員として勤務している新卒社員のDさん

店舗に入店して半年が経った頃、繁忙期の際にお客様から「担当を変えてくれ……」と厳しいお言葉を1日に何度も受けてしまいました。

新卒社員のDさんは自分自身を振り返り、こう話していました。

「忙しいが故に少し混乱してしまい、自分でも何を言っているのかわからなかった……」
「パニックになってしまった……」

そして帰り道、新卒社員のDさんは悔しい思いが溢れてきて、ずっと涙が止まりませんでした。

精神的に追い込まれていたとき、担当コーディネーターと面談をする機会が訪れたのです。

今まで気づかなかった自分の成長

担当コーディネーターとの面談時、「毎週1回必ず一緒にランチに行こう」と提案を受けましたが、新卒社員のDさんは「どうせ何も変わらないだろう」と期待すらしていませんでした。

ですが、面談を繰り返していく中で、新商品の話題を自分から話していることに……そして、いつの間にか自分に業務知識が身についていることに気が付いたのです。

Dさんはそのことに驚きました……。

今まで目の前の業務ばかりに目が行き、ネガティブになっていました。
しかし、自分の成長というポジティブな部分を発見でき、それがDさんの自信につながったのです!!!

新卒社員のDさんは、担当コーディネーターが自分を本気でポジティブにしようと考えてくれていたことに感謝をしました。

そして自分もいつかそんなコーディネーターになりたい!と思うようになったのです。

まとめ

「決めたことを継続すること」は簡単に見えますが、実際にやろうとするととても難しいのです。

私たち社員一人一人が、企業様やスタッフとした「約束」を守り続けること……こういった事がお客様をポジティブにするきっかけになるのかもしれませんね!