【Chance-Making 事例14】2週間の出来事がきっかけで……

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

あるスタッフの悩み

Aさんの悩みは、「人と話す事が苦手」なことです。

そんな自分が嫌いで、何か変えるきっかけを探すためにも、Aさんはウィルオブワークの派遣登録に来ました。

Aさんは、「大学4年生の最後の思い出作りとして、自分を変えるきっかけになるよう、短期の販売の仕事がしたい!」とキャリアアドバイザーに相談をしたのです。

短期販売の仕事の入社前研修がスタート

販売が未経験だったAさんは、弊社の入社前研修なども積極的に参加し、1つ1つしっかりと販売に対しての知識を学んでいきました。

お仕事がスタートしてからのAさんは本当に一生懸命で、それを見ていたクライアント様も彼女をフォローしてくれました。

2週間という短い期間ではありましたが、販売のイロハを店長からAさんは学ぶことができたのです。

そんなAさんが……

たった2週間だけの仕事でしたが、ウィルオブワークの社員や店舗の仲間と触れ合い、「もしかしたら販売の仕事は自分を変えてくれるかもしれない」とAさんは思いました。

その結果、

  • 販売の仕事で成長したい!
  • ウィルオブワークに入社したい!

との事で、ウィルオブワークに中途社員として仲間入りをしてくれたのです。

Aさんの今の目標は?

Aさんの今の目標は、「自分を変えてくれた店長のような販売員になること」だそう。

うれしいですね♪

まとめ

ささいな事がきっかけで人が大きく変わる瞬間があります。
そのためには、まずチャレンジしてみることが大切なのかもしれません。

私達も日々様々な方に出会う中で、こういった変化に立ち会える企業でありたいと思います!