【Chance-Making 事例15】すべての人の可能性を信じます!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

バックヤードでの軽作業を希望するHさん

セールスアシスト事業部のバックヤード業務希望で登録にHさんは来ました。

Hさんの希望する仕事内容、勤務地、入社時期等、なかなか要望にマッチングする仕事が見つかりませんでした……。

Hさんの働く意識の高さに心打たれたキャリアアドバイザー

Hさんは仕事へも意欲も高く、明確なビジョンもありました。

「受け入れてくれる企業があるのなら、どんな環境でステップアップしたいです!!」

その熱意ある言葉に、担当キャリアアドバイザーは心を打たれたのです。

セールスアシスト事業部では時期的に仕事紹介が難しく、ただ「WILLOF」というブランドを好きになってもらいたい、とキャリアアドバイザーは考えていました。

ウィルオブ・ファクトリーを紹介

そこで、グループ会社のウィルオブ・ファクトリーを紹介することにしました。

Hさんの経歴は、営業・管理職を経験しており、ウィルオブ・ファクトリーが保有している求人の、工場長の仕事を紹介したのです。

「そこでステップアップしたい!」
「頑張ります!」

と、Hさんは笑顔でその仕事を受けてくれました。

まとめ

グループ間の垣根を超えた連携が、Hさんの可能性を広げ作る事ができました。

今回の事例は「すべての人の可能性を信じます」という、会社が掲げるプロミスが体現できた瞬間でした。