【Chance-Making 事例19】一緒に寄り添う姿勢が大切です!!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

自分の働き方がよくわからない……

Kさんは、弊社に派遣登録をしてくれた派遣スタッフさんの一人です。

私たちは仕事を探している方と、カウンセリングを通りして要望をヒアリングしております。

「どんな仕事がしたいですか?」
「どの位の期間働きたいですか?」
「どの程度収入は必要ですか?」
「どんな経験を積みたいですか?」

などなど。

ただKさんは何を質問しても、
「わかりません」
「考えてませんでした」

の回答ばかり返ってくるような方でした。

週何日ぐらい働けるかも定かではない状態でした。

一つ分かった事は、
かつて販売の仕事をしていたこともあってなんとなく販売がやりたかったから応募した、ということだけでした。

働ける機会を紹介してあげたい

Kさんの口癖は、
「仕事はしたいけど自信がないのです……」

そんなKさんの様子に何とか手助けをしたいとキャリアアドバイザーは思っていました。

そこでキャリアアドバイザーは、給与や勤務地、販売商材等ではなく、
「Kさんが少しでも自信を持てる可能性を見いだせる仕事を紹介しよう!」
と考え、様々な仕事の中からある仕事を選択しKさんに紹介しました。

「なぜこの仕事ををKさんに紹介したいのか」
「Kさんにどんなチャンスを掴んで欲しいのか」

キャリアアドバイザーはKさんと何度もお話をしながら、
ポジティブな気持ちになってもらえるようサポートを心掛けました。

その結果

この仕事内定を頂き、入店初日Kさんは緊張しながらも明るく笑顔で出勤をしてくれました。

企業様からも、
「本当に勉強熱心でKさんを紹介してくれてありがとう」
とKさんの素直な姿勢が企業様から好印象を頂いております。

現在のKさん

現在のKさんは変わらず、企業様からも評価を頂き日々楽しそうに仕事をしてくれています。

「この店舗で仕事ができてよかった」
「日々店舗の方々に支えてもらい、感謝しております」

と言葉を頂く事ができました。その瞬間が本当に嬉しいですね!

まとめ

この出来事での学びは、
一緒に悩み、一緒に考えることで何かに挑戦する機会を作り出すことができるということです。

Kさんのように、どんな仕事がしたいのか見えていない、自信がないなどスタッフさんは様々な悩みを抱えております。
一人一人のその状況に寄り添っていくことを忘れずにいきましょう!