【Chance-Making 事例22】ポジティブに変えられるのがウィルオブ・ワーク!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

入社してからの欠勤数はなんと14日……

Aさん弊社に派遣登録をしに来てくれた一人の派遣スタッフさんでした。

そんなAさんは、家庭の事情が原因で、ある病気を抱えていました。
そのため、勤務スタートしてからの欠勤回数は14日……。

登録に来た際のAさんは、
「今までの自分を頑張って変えたい!」と強く思っていました。

勤務をすると非常にまじめで、企業様からの評価もかなり高かったAさんでしたが、
一人になる時間があると自分への嫌悪感から落ち込んでしまう事が増えてしまったのです。

そのたびに担当コーディネーターはAさんの家に行き、面談を通していろんな話をしました。

Aさんの家はナビを使わなくてもわかるようになっていた位です!

Aさんとの面談は少なくても2週間に一度、時には引っ越し先を一緒に探し、
悩んでいるときは業務終了後一緒にご飯を食べに行ったりと、担当コーディネーターがAさんの力になりたいと強く想っていました。

そんなある日……

Aさんから担当コーディネーターに電話。
「店舗や〇〇さんに迷惑をかけているので、退職したい」それがAさんからの電話の内容でした。

担当コーディネーターは頭を抱え、
「自分の行動が逆にAさんを追い込んでしまったのだろうか……」
「どうしたらよかったのだろうか……」

担当コーディネーターとしては迷惑と全く思っていなく、
むしろどうやったら本人が前向きに勤務してくれるか、
またどうやったら病状が落ち着くのか考えていたからでした。

その後も継続的に病状が出て、何度も欠勤を繰り返すこともあったが、企業様へは何度も謝罪をし、何とか継続させてほしいと地面につくほど頭を下げた日々もありました。

今では!!

そんなAさんも今はある業務委託の一員として、実績をコンスタントに上げているプロの販売員に成長してくれました。
また弊社での正社員を目指し、現在奮闘中であります。

これからも病気と闘いならが、一緒に頑張っていきたいと担当コーディネーターは話してくれました!!!

まとめ

担当コーディネーターの本気度が伝わる出来事ですね。

こういった出来事を聞くと、何が正解かはわからない、
ただ目の前の人のために一生懸命出来ることを頑張る事が何かにつながるのですね。