【Chance-Making 事例25】コーディネーターの熱意がA君の未来を作る!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

A君との出会い

A君との出会いは、派遣スタッフとしては販売の仕事を希望して来社をしてくれたことが始まりでした。

そんなA君も無事仕事が決まり、日々業務に励んでくれており、
所属企業様からは、「将来期待できる人材だ、紹介してくれてありがとう!」とお褒めの言葉はもちろん、評価を頂いていた派遣スタッフさんでした。

A君から相談が

そんなある日A君から担当コーディネーターに電話が入りました。

「実は、叔母様の病状が悪化してしまい、週5日仕事ができなくなってしまいました。本当にごめんなさい。」

詳細を担当コーディネーターが確認するも、どう対応しても週5日の勤務が難しい状況でした。

そこで担当コーディネーターは、企業様にそのままA君の状況を説明、週3日に変更可能かを提案しました。
が、結果はNG……

企業様としてもA君のために調整はしたいものの、店舗の状況を考え難しいとの回答でした。
継続が難しい旨をA君に伝えた際、A君はとても落ち込んでました。

そこで担当コーディネーターがとった行動は

福岡支店で担当している企業様に片っ端から、週3日で受け入れてくれる企業様を探しました。

「〇〇の事情があり週3日間しか勤務できませんがお願いできませんでしょうか?」

「週4日なら調整できるのですが……」
「週3日は他スタッフとの関係上難しいですね……」
「本当に週3日間は働け得るのでしょうか?叔母様の病状が悪化したら週3日も厳しいですよね?」

と当たり前ではありますが、厳しいお言葉を頂くばかりでした。

ただ、担当コーディネーターは諦める事無く企業様に提案し続けました。

その結果

ある企業様から、
「受け入れ可能ですよ!」と快く週3日勤務を了承頂く事ができました。

みごとA君は内定!
新しい環境でのお仕事がスタートしました。

A君からは、
「〇〇さん本当にありがとうございます!」
「〇〇さんのためにも頑張ります!」
と感謝の言葉を頂く事ができました。

まとめ

担当コーディネーターの熱い想いが、企業様に伝わり、A君に伝わった結果の出来事であると感じます。

A君のまた新しい可能性を見出した瞬間ですね♪