【Chance-Making 事例 28】メンバー愛に溢れた事務局長の決断

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

福野事務局長の口癖

とある業務委託案件において、こんな課題を抱えておりました。

「人員不足」
「管理者であるSVも不在」

そんな大変な状態にも関わらず、当時の福野事務局長はいつもこんなことを言ってました。

「今までの各自の経験を活かしていつでもステップアップしてほしい!」
「なのでチャンスがあるならどんどんチャレンジして欲しい!」

と。

背中を押してくれた福野事務局長

そんな中私に、会社から人事が下りました。
「新規立ち上げの事務局長として頑張ってくれないか?」

声がかかった私は正直福野事務局長の事や事務局の体制を考えると、複雑な気持ちでした。

今の体制で自分が抜けて大丈夫なのだろうか……
福野事務局長はどう思うのだろうか……

不安を抱えながらも福野事務局長に勇気を出して相談してみました。

すると福野事務局長は、
「この委託チームは、俺がなんとかする!だから全力で頑張ってこい!」と私の背中を押してくれたのです。

新たな気づき

今では当時の福野事務局長と同じ立場で、事務局長として新規案件を運営させてもらっています。

同じ立ち位置になり今更ですが、気づいたことがあります。

それは、
どんなに事務局が辛い状況下であっても、部下の成長を考え期待し排出する難しさ、その判断力。
そして何より福野事務局長の寛大さを更に感じる事ができました。

当時の福野事務局長と同じ状況下でも私は同じ決断ができるのだろうか?自分に問う機会が多々ありますが、
とてもこの判断は出来なかったと痛感しております。

まとめ

私は間違いなく福野事務局長にチャンスメイクしてもらった人間です。
だからこそ、私も管下の社員やスタッフにチャンスメイクをできるようにし、この輪を広げていきたいと思います!!

福野さん!ありがとうございます!!

ちなみに福野事務局長が排出した、長谷川事務局長は現在約100人近い組織の責任者として活躍してくれています!