【Chance-Making 事例 31】諦めない想いが生んだチャンスメイク!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ある日登録に来たTさん

Tさんは派遣社員として弊社に仕事紹介希望で登録をしてくれました。

そんなTさんの仕事をする上での条件は、
「家庭と両立したい」
「Wワークもしたい」
といった内容でした。

弊社営業担当から企業側に提案するなど、様々な手を尽くすもTさんへの仕事紹介が難しいのが現状でした。

担当コーディネーターは、Tさんに、
「Tさんが希望しているブランドでは就業が難しい」という旨を伝えました。

その後担当コーディネーターがとった行動とは?

一人でも多くの方に仕事を紹介したい!そんな想いが強かった担当コーディネーターは、
自身が担当する全てのクライアント、新規営業を行いTさんの条件に合う仕事を探しました。

毎日担当クライアントと密に連絡を取り、Tさんに状況を報告。
そんな日々が続きました。

何度も何度もTさんとやり取りをした、担当コーディネーター。
そんな担当コーディネーターの熱意に、Tさんは少しだけ条件を見直す事を考えてくれました。

担当コーディネーターの熱意が伝わり

ある企業様から、
「〇〇さんがそこまで言うなら一度会ってみましょう!」と返事をいただく事が出来ました!

その結果、
その企業様より「ぜひうちTさんを採用したい、働いてもらえませんでしょう?」と嬉しい連絡を頂く事が出来ました!!

現在のTさんと担当コーディネーター

Tさんは担当コーディネーターと変わらず近況報告をしており、
「真摯に向き合ってくださった担当の方に恩返しをしたい!」と日々真剣に業務に取り組んでくれています。

また日常業務以外にも、他店舗様の採用状況をヒアリングしてくださったりしてくれています。

まとめ

担当コーディネーターの日々のTさんとの密なやりとりが生んだチャンスメイク事例ですね♪
一人一人の方に向き合い、可能性を見出していくことをさらに意識していきましょう!