【Chance-Making 事例 32】すべての人の可能性を信じます!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

「働きたい!」という気持ちさえがあれば!

とあるコーディネーターのお話しです。
コーディネーターになって一か月目とあるスタッフさんと出会いました。

Aさんは、
「接客のお仕事がしたい!」
「アパレル業界で仕事をしてみたい!」という気持ちがある方でした。

ですが、極度の人見知り……話していても目が合わない方でした……

企業尾様からの要望もあるため、仕事紹介する事をコーディネーターは悩んでいました。

ただAさんとの面談で話をする度に、Aさんは非常に素直で就業意欲が誰よりも高い方だとコーディネーターは感じていました。

そんなコーディネーターは、「Aさんに仕事をしてほしい!」という気持ちが徐々に強くなっていきました。

一人一人にひとりのストーリーを想像すること

コーディネーターはAさんに仕事を紹介するために、何ができるか?を真剣に考えることにしました。

・Aさんの良さを更に引き出す事
・Aさんがなぜアパレル業界で仕事をしたいのか、どんなビジョンを描いているのか?考えてもらう事
・Aさんがアパレル業界でどんな風に活躍できるのかイメージを持つこと

といった点を実施、意識していこうと決めました。

企業様へのご挨拶日の当日。
Aさんに会うと緊張しているためか、やはり目が合わない……会話がうまく成り立たない……といった状況でした。

でもコーディネーターは諦めませんでした。

企業様とのご挨拶の時間にはいくつかの質問を企業様から頂きます。
自分が何を伝えたいかまとめたい!とAさんの要望に応えノートに想いをまとめる事にしました。

その際緊張しているAさんを安心させるために、コーディネーターは楽しく人と会話ができるようある事を始めました。

・ノートに「目マーク」を描き、この「目マーク」の時に企業様の目を見ていこう!
・次に「笑顔マーク」を描き、この時に企業様に少し笑顔を見せるよう意識していこう!

というものでした。

それを作成し、自分の想いをノートに綴っているAさんは楽しそうでした!

そしてその結果、企業様からは、
「Aさんをぜひ採用したい!うちで活躍してほしい!」とありがたいご連絡をいただくことができました。

コーディネーターは、
「企業様に受け入れを決めたポイントは何でしょうか?」と聞いた際に、

「Aさんの働きたい意欲が伝わりました!そして緊張しながらの一生懸命自分の想いを伝えようとしてくれたので!」
とお話を頂いたそうです。

想いは伝わるもの

Aさんは今でもウィルオブワークに所属してくれており、3年ほど経過しております。

なんと3年経過し企業様からは、直接雇用の話がくるまでとなりました。
ですが、Aさんは企業様の直接雇用ではなく、ウィルオブ・ワークで就業したいと仰ってくれております。

私たちの想いが伝わったと実感できる瞬間でした!!!」

まとめ

『Promise1 すべての人の可能性を信じます』というもは、
ただ単に人の可能性を信じることではなく、自分自身の行動で作り上げていくもの、自分の可能性も信じることだと感じさせてもらいました!