【Chance-Making 事例 33】課題は地方エリアの開拓!!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ある営業会社のC社

C社とここ数年お取引をさせてもらっている企業様になります。
そんなC社の悩みは、新サービスの実績が芳しくないことでした。

実績不振の原因は、都心の営業活動は行えており実績も一定数出せている状況でしたが、
地方エリアの営業活動まで広げられていないとのことでした。

弊社営業担当が行った提案とは?

そのお話をお伺いした本部の営業担当は、地方エリア限定で営業代行をさせてもらえないかとC社に提案しました。

地方エリアのため、都心部に比べると営業先も少なく、エリアも広範囲のため効率が悪くなります。
その点を考慮した上での、目標数値、戦略、ターゲットエリアを綿密に立て先方に提案したのです。

提案は先方と話し合いながら、何度も何度も行いました。

営業担当は、ただただ企業様の力になりたい!課題解決のお力添えをしたい!その一心でした。

その結果

その結果、新潟県、静岡県、群馬県、鹿児島県、熊本県、岡山県、大阪府の営業代行を弊社に任せて頂ける事になりました!

任せて頂いての弊社の実績としては、「1ヶ月全エリアで600件の獲得」
弊社の営業代行を導入により、既に入っていた営業代行会社に比べて130%以上の実績が毎月出すことができました!

C社が掲げていた、半年で3万件を獲得するという目標のうち約20%は弊社の営業代行部隊が貢献している状況となります!

C社様からは非常に感謝され、
「今後もパートナー企業として末永くお願いします」というお言葉まで頂けました!

まとめ

1社1社それぞれ違った課題を抱えています。
そしてその解決方法も予算、人員、体制、企業方針等を考慮し様々です。

企業様と同じ目線に立ち、課題解決していく事が我々営業会社が大切にすべきことであると改めて実感させてもらいますね♪