【Chance-Making 事例 34】一人一人に向き合うこと!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ある求職者が抱える問題とは?

50代の女性から、弊社の清掃のお仕事での応募があったのは数か月前の話です。

Hさんは、当時他会社にて別の清掃のお仕事で勤務していたが、
「収入が安定しない」
「勤務時間が深夜帯の為」
「子供との時間をつくれない」
という懸念があり、転職と考えているとのことでした。

担当コーディネーターはHさんと家庭の状況やお子様の状況等いろいろ話をする中で、
Hさんの要望を少しでも叶えられるような仕事を見つけたい!と思ったそうです。

必死になりクライアントに提案

清掃のお仕事となると、当初企業様から頂いていた募集枠の条件は1日5時間の週3日勤務のみとなり、
その条件となるとHさんの希望を実現できない状況でした。

担当コーディネーターは企業様に、
週5日朝から夕方までの勤務が可能かどうか、Hさんの熱意を伝えお願いしました。

「それだけアピールされるならば、一度会ったみましょう」
と企業様は、担当コーディネーターの熱意に押され了承してくださいました。

結果

企業様はHさんの熱意、人柄の良さに惹かれ、週5日間の勤務を了承。
勤務時間も朝から夕方でご了承を頂くことができました!!!

現在Hさんは、受け入れて下さった企業様に少しでも貢献しようと一生懸命勤務してくれているそうです。
企業様に熱心に頼み込んでくれた担当コーディネーターにもすごく感謝している!!と、お礼を頂きました。

まとめ

目の前の1人の方に真摯に向き合うこと。
希望を最大限実現させる為に、できることを必死に考え行動すること。

その結果が1人の方をチャンスメイクできた瞬間につながった出来事ですね♪