【Chance-Making 事例 37】英会話を活かしたい!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

帰国子女Sさんとの出会い

Sさんとの出会いは、当時一緒に勤務していた店舗です。

協力会社の派遣スタッフだったSさんとは同じチームとして仕事をする機会があり、
休憩時間などよく一緒に世間話をしていました。

そんな何気ない会話の中で、

彼は生まれがイギリスで、幼少期までイギリスで育った!

という生い立ちを聞きました!
日本へは小学生のころに引っ越して来たようで、Sさんは本物の帰国子女でした……!!

転機はSさんが英会話を仕事にしたい!という将来の夢から

Sさんはとてもネイティブなレベルで英会話が出来ることもあり、
日本へ来た海外の方の力になりたい、仕事で日常的に英会話を使った仕事をしたい!!
という夢が元々ありました。

彼の夢を叶えるために何か力になりたい……
英会話が活用出来るような…Sさんのスキルが発揮出来る仕事はないだろうか、
と考えました。

ピンポイントで英会話のみ!というのは難しいかもしれませんが、
外国籍の方を派遣スタッフとして受け入れていたり、
グループ会社では英語を活かせる系列会社があったり、
「ウィルオブ・ワークでなら英語を活かせる機会が今よりも増えて
夢が実現できるかもしれないよ!」

と彼に言ったことがきっかけで、
Sさんは本気で夢を実現させるべく、ウィルオブ・ワークに転職を決意!!

努力が実り見事に外国人語学講師のコーディネーターへ!!

その後Sさんはウィルオブ・ワークへ無事に入社し、
外資系クライアントの委託事務局長や社内の研修担当などを3年間立派に勤めました!

そんな中、
日頃から、「チャンスがあれば英語が活かせる仕事がしたい!」と言い続けていたSさんに、
“語学スクールを運営しているグループ会社へ異動しませんか?”
という声が掛かりました!!

とんとん拍子に得意の英会話や3年間の働きぶり等も評価されて異動が見事に決定!

今ではグループ会社で得意の英会話を活かし、
海外から日本へ来た外国人語学講師のコーディネーターとして活躍されています。

まとめ

Sさんは自分の強みが、“誰にも負けない英会話!”という自信を持っていました。
諦めずに自分の強みを周りへアピールすることにより、
自らやりたかった仕事の夢を実現させました。

諦めずに自分の夢を追いかけることによって、周りからチャンスが巡ってくる……
そんなチャンスがあふれている企業でありたいですね♪