【Chance-Making 事例 40】チャンスメイキングの第一歩!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

一人で悩んでいたAさん……

店舗での人間関係に悩み、
精神的にに限界を迎えていたスタッフAさん。
体調まで崩してしまい、仕事も休みがちになっていました。

元々、接客のお仕事は好きでしたが
店舗でのコミュニケーションが上手く取れていない気がして、

自分には人と関わるような仕事は向いていないかもしれない……

販売職とは別のお仕事をしようかと一人で
思い詰めるまでになってしまいました。

担当コーディネーターに相談!

そんなある日、担当コーディネーターが
Aさんを心配して、顔を見に店舗へ来てくれました。

このままだと退職の道しかないと考えていたので
Aさんは勇気を出して、今の気持ちを相談をしてみました。

担当コーディネーターは、本人からいろいろと話を聞き
店舗の方にもお話をした上で、しばらくは様子を見てみましたが
今の職場にこだわる必要はないと判断。

Aさんの責任感の強い性格であれば
オープニングスタッフとしてぴったりだと思い
別の店舗をご紹介しました。

別の店舗と聞いて、戸惑いもありましたが
接客が好きだったAさんは心機一転、新しい環境で頑張ってみることを決意。

オープニング店舗の為、試行錯誤することもありましたが
Aさんの丁寧かつ的確な仕事ぶりは店舗の方からも大変な好印象で
忙しい日々の中、Aさんにも笑顔が戻ってきたのです。

現在は……

一時期は自分に自信を失い、好きな仕事から
離れることまで考えていたAさん。

店舗が変わったから、それだけではなく
オープニングスタッフとして、一からの店舗作りに携われたことも
Aさんを変える大きなきっかけとなりました。

店長になることを目標に、Aさんは日々楽しんで仕事をしています。

まとめ

自分に向いていると思っていたお仕事にも
時には辛い事や大変なことはたくさんあります。

それを自分自身の力で乗り越えることも大切ですが
勇気を出して誰かに相談をすることも、同じくらいに大切です。

スタッフさん、クライアント、そして社内においても
”相談し合える環境”を作ること。
それがチャンスメイキングの第一歩になるのかもしれませんね。