【Chance-Making 事例 41】習慣が人生を変えていく!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

販売は出来るけれど……

ある家電量販店で、携帯販売員として就業中のスタッフFさん。

Fさんは販売員としての能力は非常に高く
その店舗の中でも一番の知識やスキルを持っている方でしたが
普段から体調不良での欠勤や遅刻が多く、他の社員やアルバイトにも迷惑をかけているので

能力はあるのに、新人教育を任せることが出来ない
店長から担当コーディネーターに相談が入っているスタッフさんでした。

担当コーディネーターが取った行動

担当コーディネーターがFさんと面談をして
欠勤してしまう原因を探ったところ
一人暮らしをしていて体調管理が苦手なこと、
そして「少しくらい休んでも大丈夫だろう」と考えていることが分かりました。

将来は販売員を辞めて、システムエンジニアになりたいことを
意気揚々と語るFさんでしたが

「こんな休むやつが、転職なんて無理やろ……」

ただ言葉だけの指導では駄目だと思った担当コーディネーターは
欠勤や遅刻は、社会人として非常識な行動であることを説明し
彼の将来の為、徹底的な改善に乗り出しました。

毎週の面談に加え、2日に一度は必ず電話をして
彼の体調や状況を確認し、叱ったり、励ましたり
時には野菜を使った簡単な料理を紹介したり、
夜に目覚ましを必ずセットするように指導したり……

とにかく気を抜かないように
Fさんの行動が習慣になるまで根気強く指導を続けました。

その結果……

当初は欠勤率が5割を超えていたFさんでしたが、
2か月後には遅刻、欠勤がゼロになったのです!

まとめ

遅刻、欠勤がなくなったことで
新人教育も任されるようになったFさん。

「人ってこんなにも変わるんですね!」と
店舗の方も驚くほど、いきいきと仕事に取り組んでくれるようになりました。

習慣が変われば人格が変わり、人生も変わっていく。

Fさんの可能性を信じ続けた担当コーディネーターのサポートで
成長した彼の人生は、今後大きく変わっていくことになるでしょう!