【Chance-Making 事例 43】出会えて良かった!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ネガティブだったNさん

ウィルオブ・ワークの登録会に来社されたNさん。
昔からネガティブな性格で、何をするにもマイナスに感じてしまうくせがありました。

ウィルオブ・ワークでの仕事が決まり
実際に店舗での勤務が始まってからも

「この仕事が自分に向いているか分からない……」
「店舗の方の力になれているか不安……」

と、ずっと心にもやもやが残った状態で仕事をしていたので
体調を崩してしまい、いつの間にか欠勤も目立つようになりました。

そんなNさんの担当コーディネーターは……

そんなNさんを担当することになったコーディネーター。
死ぬこと以外かすり傷!と言い切ってしまうほど、物怖じしない明るい性格。

Nさんは担当コーディネーターに対して、自分とは正反対の性格で
なんとなく相談しにくい印象を持っていましたが
体調を心配して何度も連絡をくれたり、訪ねてくれるのを見ているうちに
この人には自分がずっと抱えていた気持ちを話してみても良いかもしれない……と感じ
今のネガティブな自分を変えたいことを、初めて人に打ち明けました。

その日、二人はたくさん話をして新しい目標を決めました。

「自分を変える為に、他の人の考えを聞いて取り入れてみよう!」

そこからNさんは、担当コーディネーターの考え方を取り入れる為
意識的にたくさん質問をするようになりました。

「この私の行動って店舗の為になってますか?」
「私の立場だったらどうしますか?」

自分以外の考え方を聞いたり、アドバイスを貰ったりするうちに
Nさんの行動が少しづつ変わってきました。

そうしてひと月程が経った頃、Nさんの中にあったネガティブな感情も
いつの間にか消えていました。

店舗異動になった場合でも

Nさんに変化があった直後、たまたま店舗異動の話が来ました。
以前までのNさんなら、新しい環境への不安でいっぱいいっぱいになっているはずでした。

でも、今のNさんにあったのは店を離れることを寂しく思う気持ちと
「自分の経験を活かして、いろんな店舗で働けるんだ!」
という、とても前向きな気持ちでした。

その結果、異動先の店舗でも

「Nさんがこの店舗に来てくれて本当に助かっています。」
「とても前向きな方なので、一緒に働いていて気持ちがいいです!」

と高評価をいただき、Nさんは日々楽しんで働いてくれています。

まとめ

ミッションを体現する担当コーディネーター
楽観の意志を持とうと努力を続けたNさんの頑張りが生んだ素敵な事例でした。

今後もNさんの活躍が楽しみですね♪