【Chance-Making 事例 45】悔しさからつかんだチャンス!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

あるチームの立ち上げ

これはイベント運営チームの立ち上げの事例になります!

とある通信業界クライアント様からの、
「実績を伸ばす為のイベント部隊を作りたい」の一言で、
イベント部隊のチーム運営をスタートさせたことがあります。

チームのミッションは、代理店が開催する”店舗以外の場所”で行うイベントで
実績を上げていくこと。
具体的な役割は、
”スーパーに買い物にきたお客様の中から話を聞いてくれる方を探し出し、
契約をとり、代理店の数字に貢献すること。”

……最初からなかなかハードなミッションです……。
ノウハウが何一つない状態で、我々のチーム運営がスタートしました。

チームメンバーには販売接客経験者を選んだものの、
どうやったらスーパーのお客様が足を止めてくれるかもわからない…
どうやったらお客様が契約したくなるトークをできるのかもわからない…
全く前が見えない状況で模索する日々が続きました。

その中で、代理店から指摘を頂くこともしばしば…
「イベントに入ってもらっても、契約が取れないんじゃ意味がない」
「キャッチだけやってくれればいい」
「商談ブースにはもう入らないでくれ」
悔しくて、もどかしい日々が続きました。

変わるための努力

そんな状況を変える為には、
まず「相手が求める事を遂行すること」を考え研修に変化を加えました。
・色んな店舗にいって、実際に接客を受けてみる
・同じ業界だけでなく、他の販売員の接客を受けてみる
・キャッチに実際つかまってみる
などなど。

少しずつ話を聞いてもらう為の特徴を掴めるようになってきたメンバーは、
現場でそのトークを試しては課題を見つけ、課題解決に向けてひたすら学ぶ事を続けました。

話が続くようになってきたメンバーは、更に上を目指します!
自分なら契約を取れていたかもしれないのに…
信用がないから商談をさせてもらえない…
自分が話を切り出したお客様は、そのまま自分がご提案を続けたい!

そんな思いから、次は商品やサービスの知識を学ぶ様になりました。
現場のお客様に極限まで近づけた設定でロールプレイングを何度も繰り返し、
時には涙を流すメンバーもいた程です。

契約を決めてもらった状態で引き継いでみるとどうだろう?
代理店の方はどんな反応を見せるだろう?
日々、試行錯誤を繰り返しました。

その結果…
「ウィルオブ・ワークの皆さんに商談をしてもらった方が助かります!!」

厳しい指摘にも絶え、今の自分たちに何ができるかを模索し続けた事が
間違いではなかったと思えるお言葉を頂く事ができたのです。

現在

現在では、ウィルオブ・ワークのみのメンバーでチームが構成され、人数も拡大しました。
イベント会場はスーパーを飛び出し、ショッピングモールやプロ野球会場、
フリーマーケット会場など大きな規模のイベントに参加させて頂く事が多くなりました!

ウィルオブ・ワークのチームはどうやったらイベントに来てもらえますか?
うちにも是非、講師となって運営の研修をしてほしい!

と代理店様に評価して頂ける機会も格段に増えてきました。

中でも1番嬉しかったのは、
ずっと一緒にやってきたクライアントの担当者様が、他県への異動が決まったときのことです。
異動先でもその担当者様が新たにチームを立ち上げる事になり、
成功事例として、ウィルオブ・ワークのチームと一緒に行ったイベントを参考に、
実績不振の地域の立て直しをします、と聞いたときです!

ウィルオブ・ワークだけが評価を受けるのではなく、
一緒に頑張ってきた担当者様もクライアント先の社内から評価されていた事がとても嬉しかった瞬間でした。

その担当者様の異動先でも、立ち上げチームの1つとして
ウィルオブ・ワークを選んで頂きました。

まとめ

ウィルオブ・ワークとクライアント様が共にチャンスを掴み、
一緒にチャンスメイクし合えることができた事例になります!

こういった社内・社外に関わらずポジティブな関係をどんどん広げていきたいですね♪