【Chance-Making 事例 47】退職検討から九州エリアNO.1に!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

なかなか件数が上がらず退職まで考えていたOさん

携帯販売員として活動して半年のOさんは、
なかなか実績が伸びず、担当コーディネーターによく相談していました。

店舗から指摘を頂き落ち込んでいる時も、担当コーディネーターに相談し。
実績不振で自信喪失している時も、担当コーディネーター相談し。

そんなある日、Oさんからこんな発言がありました。

「入社して半年が経つのに、実績も伸びない。
自分にはこの仕事が向いていないのかもしれないので辞めたいです……」

実績が伸びないという不安が、Oさんをそこまで追い詰めてしまっていました。
その発言をOさんから受けた時に初めて、担当コーディネーターはOさんの不安の大きさを感じました。

担当コーディネーターが起こしたアクションは?

担当コーディネーターはどうしたらOさんが前向きに頑張ろうと思えるのか?仕事のやりがいを感じてくれるのか?と考えました。

そこでOさんが信頼を置く支店長に、「Oさんを励ましてもらおう!」と考え、
担当コーディネーターは支店長にある相談をしました。

「支店長!Oさんを励ましてもらいたいので一度面談お願いできますか?」と。

面談を行い、Oさんの不満や不安、そして今後どうしていきたいのか?聞いてあげて欲しい。
そして支店長ならどうするのか?アドバイスをぜひお願いしたい、と担当コーディネーターは支店長にお願いしました。

支店長は快く、
「もちろん、早めに時間調整するから設定してほしい!」と受け入れてくれました。

支店長との面談を終えた、Oさんに変化が……

支店長との面談を終えたOさんに対して、担当コーディネーターは定期的に連絡を取り継続してサポートしました。

その結果、今までもOさんでは考えられない相談や依頼が増えたのです。

「〇〇さん、僕にこんな研修行ってもらえませんか?」
「現場でこんな取り組みしたいのですがどう思います?」

過去のOさんからは考えられない発言や行動が増えたのです!

さらに、
Oさんは、九州エリアのある表彰制度を受賞!!!

企業様からも実績含め大きく評価を頂くことができました。

まとめ

今回の事例は、退職を考えていたOさんに対して担当コーディネーターが根気強くサポートし、
快く面談を受けてくれた支店長の二人三脚で生み出したチャンスメイクな事例ですね♪