【Chance-Making 事例 57】1人の接客が会社の看板に

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

支店長の口癖

ある支店の支店長の口癖は、
「友人を紹介してくれーーー」
「誰かしら友人がおるやろ??」
「うちで働いてくれる人が欲しい」

と現場に出入りする社員にも、派遣スタッフさんにも常に話しておりました。
しかし、なかなか友人を紹介してもらえる機会は少なく…
紹介で入社してくれる方はなかなか見付かりませんでした。

そんな中ついに

支店長は口癖を言い続けてしばらくたった頃、
とある店舗で長く勤務をしてくださっている派遣スタッフのRさんより、

「支店長、お話があります!知り合いを紹介したいです。」
という連絡が舞い込んできました。

「ついにきた!!」
「念願の友人紹介だ!!!」
と興奮の冷めやらぬうちに支店長はすぐさまRさんに連絡をし、
Rさんとその知り合いの方との面談を設定しました。

話を聞いていくと……

面談でRさんに今回紹介に至った経緯を聞いてみると、
驚きの事実が……!

支店長は、紹介者の方はRさんの友人だと思っていたのですが、
なんとRさんのお客様だったのです。

「私がお客さんとして店舗へ行ったときに、Rさんの接客を見て、
この方と一緒に働きたい!と思ったんです!」
「Rさんの接客がとても気持ちよくて、Rさんのような接客を教えてもらいたいんです!」

なんとこのように話をしてくれました。

Rさんは、「そんなことないですよ…普通の対応をしただけですよ。」
と謙遜して言っていましたが、
常に会社のために頑張ってくれているスタッフでした。

まとめ

Rさん曰く、普通の対応。
ただの対応が、きちんとしたサービスとなり、人の心を掴み、
一緒に働きたい!とまで思ってもらえることに繋がりました。

対応したお客さんが自分のファンになってくれ、さらに同僚にまでなりたい!
と言ってもらえるなんてとても嬉しいですね!

当たり前を当たり前と思わず、
すべてを大切に対応していきたいと感じさせるチャンスメイク事例でした。