【Chance-Making 事例 58】フィールドサポーターの真価!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ウィルオブ・ワークの強み

今回はウィルオブ・ワークの強みであるハイブリッド派遣についての
チャンスメイキング事例をご紹介いたします。

ハイブリッド派遣とは……

ウィルオブ・ワークの社員(フィールドサポーター)と
派遣スタッフがチームとなって派遣先で共に働くことで
迅速かつ的確に顧客ニーズに対応できるサービスのこと。
                                          
スタッフさんと同じ現場で働く、現場感覚に強い社員がいることで
トラブル改善や課題に迅速に対応し、サービスの質を高めることが出来るのと同時に、
今まで以上に手厚いスタッフフォローも可能となるのです!

そして、ハイブリッド派遣で活躍する現場社員を
我々は”フィールドサポーター”と呼んでいます。

フィールドサポーターからの発信!

都内のあるショッピングモールの館内で活躍するフィールドサポーターのFさん。

そのショッピングモールには、それぞれ別の店舗に3名のスタッフが派遣され
就業してくれていました。

同じ館内で働いていても、入店している店舗が違うと
顔を合わせる機会もなく、同じ派遣会社で働く仲間という意識はどうしても生まれません。

その為、他の正社員やアルバイト従業員の方とコミュニケーションが上手く取れなかった場合
店舗の中で孤立してしまう、なんとなく孤独を感じてしまう……ということが
スタッフさんからよく上がる悩みの一つなのですが、それを危惧したFさん。

店舗が違っても、同じ館内に派遣されているスタッフ同士で
仲間意識をつくることが出来たら、

担当のコーディネーターや、現場の店長も巻き込んで
連携が取れる環境作りに向けて、動いてくれました。

この試みは上手くいき、お互いに情報交換をしたり
時間が合えば3人で一緒にランチを取ったり、という交流が始まりました!

スタッフからの相談

3名が顔見知りになり少し経った頃、そのうちの一人から
「相談があるんです……」とFさんに連絡が入りました。

Fさんは、毎日連絡を取ってフォローしていたこともあって
異変をすぐに察知し、面談を実施。
よくよく話を聞いてみると、ちょうどFさんが危惧していた
店舗での人間関係で悩んでいたのでした。

「なかなか、同じ店舗の従業員の人と仲良くなれないので、
業務上のコミュニケーションも上手く取れず、ミスをしてしまう。
仕事が楽しめないので、実は退職も考えているんです……」

しかし、その後にスタッフさんはこう続けてくれました。

「でも。Fさんがいつも気遣って店舗に顔を出してくれたり
話を聞いてくれるので、頑張ろうと思えるんです。
同じ会社の仲間を作ってくれたのも、嬉しかったです!

たくさんサポートしてくれて、過去に働いてきたどの派遣会社よりも
安心して働ける会社だと思ってます。

だから今後も、出来ればウィルオブ・ワークで働きたいんです!」

何度か面談を重ねた結果、そのスタッフさんには無理なく合う他の就業先が見つかり
今もウィルオブ・ワークの派遣社員として、いきいきと働いてくれています!

まとめ

Fさんのような現場社員がいるからこそ
スタッフさんのSOSが赤信号になる前ではなく、
黄色信号が灯ったその時に、しっかりとフォローも出来るのですね。

フィールドサポーターの真価を改めて感じさせられました!

クライアント、スタッフの双方から強い信頼を勝ち取ることの出来る
フィールドサポーターの重要性を忘れず、
社員一人一人が、それぞれの役目を果たしていきたいですね。