【Chance-Making 事例 59】A(当たり前を)B(バカみたいに)C(ちゃんとやる)の大切さ!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ダメ元できました…と登録に来てくたCさん

セールスアシスト事業部仙台支店が生み出したコンビプレーからのチャンスメイキングです!

ある日登録会に来た、50代後半のCさんとのお話です。
キャリアアドバイザーがカウンセリングに入るも、どこか自信なさげな様子のCさん。

希望条件をヒアリングするだけではなく、Cさんのバックボーンを知る必要があると思ったキャリアアドバイザーは、徐々にCさんと打ち解けられるようカウンセリングを行いました。

そこで出てきた、Cさんからの一言。
「この年齢で、仕事を紹介してもらえるとは思っていません。ダメ元で来たんです……」と。

聞けば、どの職業紹介企業に行っても、年齢が理由で弾かれてしまった経験からの一言でした。

そんなCさんの趣味は、休日に家電量販店に行き商品を見に行く事でした。
そんな大好きな家電を販売する仕事にチャレンジしたい想いをキャリアアドバイザーに伝えてくれたCさん。

その後も家庭の金銭的状況や、仕事をする上での不安を打ち明けてくれました。
そんなCさんの力になりたい!とキャリアアドバイザーは思いました。

ただCさんが気に入る仕事、マッチする条件がなく、その日は検討となりました。

このままでは終われない!

Cさんをどうしても忘れられなかったキャリアアドバイザーは、
その後もメールでCさんと連絡を取り続けました。その後仕事はどうか?条件に変更はないか?はたまた世間話で……と。

「好きだと思える事を仕事にしたい」
と、キャリアアドバイザーに連絡が来たのはその数日後でした。

Cさんの担当を引き継いだコーディネーターは、キャリアアドバイザーの熱心さに圧倒されたといいます。

これまでの経緯や、Cさんの想いをキャリアアドバイザーは熱弁!
そこまで言うならと、コーディネーター自身も全力でクライアント様に提案を続けました!!

やはり市場的にも年齢は厳しく、枠も充足している状況。
通常のコーディネーターならここで諦めてしまうのが通例ですが、仙台支店のコーディネーターは違いました!

日頃から、
・何かあれば逐一報告
・クライアント様に就業する各スタッフの状況報告を行い
・人財要請があればすぐに提案を繰り返す

を継続していたコーディネーターはクライアント様から絶大なる評価を頂いていました。

その甲斐あってか、接客人員だけではなく、
別部署に対しての人員要請もコーディネーターが窓口として担当させてもらっていました。

「会うだけでもいいので、会ってみてください!」というコーディネーターの姿に、
クライアントからも異例の入社前打ち合わせの回答を頂くことができました!

その後、入社前打ち合わせも問題なくスムーズに進み、無事に仕事に就いたCさん。
覚えることはたくさんあるけど、楽しいですと日々努力されています!!

できそうで、できていない当たり前ってありませんか

仕事に関する条件だけでなく、スタッフさん自身の悩みや背景を相談しやすいキャリアアドバイザー、
クライアント様に関わる報連相をスピーディーに行い、提案機会を創出するコーディネーター。

当たり前といえば、当たり前の事ですが遂行できている人はどれくらいいるのでしょう……
ぜひこの事例をきっけかに自分自身を見直してみて欲しいです。

A(当たり前を)B(バカみたいに)C(ちゃんとやる)が習慣化している仙台支店の名コンビにこれからも期待したいですね!!