【Chance-Making 事例 60】新たな仲間へのチャンスメイク事例!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

後輩のために!!!

専門職社員のAさんは通信業界、アパレル業界と経験のある専門職社員3年目の社員の一人でした。

入社当時のAさんはこんな悩みを抱えていました。

「店舗の雰囲気についてもっと知りたいな……」
「業務、仕事内容のイメージが沸かない……」

自分が経験したことをもとに、
同じ悩みを持つ後輩に何かできないか?と自ら手を挙げてくれました!!

Aさんは、自らの経験を生かして、
これから入社する後輩に仕事内容や店舗の雰囲気のイメージをもっと持って欲しい!と想っていたそうです。

Aさんのこの発言から現場の先輩として、新入社員の面談に同席する取り組みが始まりました!

現場の先輩との面談

Aさんの協力もあり弊社長野支店では、
コーディネーターや支店長との面談前に先輩社員との面談を行っています!

例えば、アパレル業界希望の方へ現場でのギャップ払拭のために、
・ウィルオブワークがどういう会社か?
・どんな店舗で仕事をしたいか?アパレル業界のイメージはどうか?
・不安なことはないか?

など、現場経験のあるAさんが求職者や新入社員に自身の経験をもとに情報提供をしています。

求職者のマッチング率向上

その結果、長野支店のマッチング率や定着率は改善!

求職者や新入社員の方からも、
「具体的な仕事内容がイメージできた」
「実際働いている先輩社員と交流できるのは嬉しい」
「こんなサービスがあるのは心強い!」

などポジティブな感想を頂くこともできました!

手を挙げること!発信すること!よるチャンスメイク

今回の事例でいくと、弊社の専門職社員が発案して発信したことにより、これから働く方へチャンスメイクが出来ました!
自らの思考、意見が誰かをチャンスメイクする事に繋がるかもしれませんね。

ぜひ私たちも負けずに、発案し形にしていきたいですね♪