【Chance-Making 事例 61】我々の熱意がスタッフに変化を!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

Gさんとの出会い

とある女性スタッフGさんとの出来事です。

Gさんは弊社で勤務するスタッフの友人紹介で入社をしてくれた、
非常に明るく元気なスタッフさんになります。

所属しているクライアントからの評価も高く、
人一倍努力家で、一生懸命業務に取り組んでくれていました。

そんなGさんは、仕事紹介時に接点のあったキャリアアドバイザーや
現場の直属の上司であるSVや事務局長との関わりあいの中で、

「私もウィルオブ・ワークの正社員として働きたい!!」
と想うようになったそうです。

そこでキャリアアドバイザーは、社内の職種の説明をGさんにする機会を設け、
・コーディネーターとはどんな仕事内容なのか?
・キャリアアドバイザーに求められることはなにか?

など何度か話をしました。

事務局長は、
・ステップアップする上で何が必要か?
・今での現場でできる事が何か?

を指導しました。

専門職正社員の面接を受けることに!!

そんなGさんはキャリアアドバイザーの話や、日々尊敬する事務局長の姿から、
まず専門職正社員として入社する事を決意しました!

そして支店長との面接当日、Gさんはものすごく緊張していました。
ただ後悔のないよう自分の想いを支店長にぶつけました。

が……結果は……「不合格……」

Gさんはすごく落ち込みました。

キャリアアドバイザーと事務局長の姿がGさんに変化を!?

不合格の結果を受けたGさんをキャリアアドバイザー、事務局長は励ましました。

そして支店長に対しても、
「再度チャンスをいただけないか」何度も掛け合いました。

そしてGさんとも、
・何が不足していたのか?
・そのためにどうしたらいいのか?

一緒に考えました。

そんなキャリアアドバイザーや事務局長の姿に、Gさんは勇気をもらいました!

ある日Gさんから支店長に連絡が来ました。
「今まで以上に努力し変わった姿を見て頂きたいんおで、もう一度面接をしてください!!」

支店長はその熱意を受けもう一度面接を行う事を決意しました。

そしてみごと合格!!
Gさんは今でも専門職社員として、活躍してくれています!

まとめ

キャリアアドバイザーや事務局長の姿が、Gさんに刺激や勇気を与えました。

「ウィルオブ・ワークに入社したい!」
「〇〇さんみたいになりたい!」

そう言って頂ける人を一人でも多く、チャンスメイクしていきたいですね。