【Chance-Making 事例 62】自信喪失…販売の仕事は続けられません…

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

あるクレームがきっかけで

Yくんはとてもやる気がある販売員の一人です。
販売員として実績を求められ、プレッシャーを感じながらも日々奮闘してくれていました。

実績を出せた日には、コーディネーターに嬉しそうにこんな電話が来ます。
「今日は〇〇と〇〇を1件ずつ獲得しました!!」と。

ただそんなYくんですが、一つのクレームをきっかけに現店舗での就業ができなくなってしまいました。

あれだけやる気があったYくんでしたが、自信を無くしてしまい、
「もう販売員を続けられないので他の仕事をします……自身がありません……」

とネガティブになってしまっていました。

相談をうけたコーディネーターが起こした行動は?!

まずコーディネーターが意識したことは、
・Yくんの本音を知ること
・Yくんを否定しないこと
・Yくんがどうしたいのか?を一緒に考えること

でした。

コーディネーターはYくんの話を聞き、
「仕事を変えることは悪いことではないよ」と話しをした上で、Yくんの販売業務に対する想いを確認しました。

Yくんの本音

するとYくんは、
「販売の仕事のやりがいは、僕だから購入してくれる!その瞬間が好きです!
「販売の仕事を続けたいです!」

と本音を話してくれました。

そんなYくんの想いにコーディネーターは、
「失敗は誰にでもあるし、それだけ思いがあるなら大丈夫だよ!!」
「一緒にどうしたらいいか考えていこう!!」

と伝えたそうです。

その言葉をきっかけにYくんは新しい販売業務ににすることに決めました。

Yくんは新しい就業先でも一か月足らずで実績を出し、クライアントからの厚い信頼を得てくれています。

そんなYくんからは、
「今日も実績出せました!」と嬉しそうにコーディネーターに今も連絡がくるそうです♪

まとめ

今回の事例は、
「相手に寄り添うこと、そしてスタッフさんの本音を知ることの大切さ」を教えてくれますね。

Yくんと同じようにミスやクレームから販売業務に不安や恐怖心を抱いてしまう方は少なくありません。
だからこそ私たちに何ができるのか?日々考えていきましょう!