【Chance-Making 事例 65】自分のやりたいこと!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

ある店舗で紹介予定派遣として勤務しているTさん

ある店舗で勤務しているTさんは、
毎日奮闘しながらも売上に1円でも貢献できるよう販売員として取り組んでくれています。

店舗環境もとても良く、専門的な知識を勉強しないといけないがやりがいがあり、
長期的に就業したいと考えてくれています。

そんなTさんの将来の夢は、
「過去の経験を活かし、ゆくゆくは自身のお店を開きたい!」
「そして人々の生活に寄り添いたい・サポートしたい!」

と考えており、そのための勉強もかねて働いています。

その想いを入社時にTさんから聞いていたので、私たちも出来る事は協力したいと考えました!

勤務し始めて3ヶ月

Tさんは紹介予定派遣で入社をしたため、
6か月後には就業しているクライアントの直接雇用になる予定となります。

ただそんなある日、Tさんは、
「〇〇社への直接雇用は考えていません」と申し出がありました。

理由を聞くと、自分がお店を開く上で、
「〇〇社の商品が好きだからこそ、私のお店で取り扱い可能か直接営業したい」
「この会社が好きだから、自分のお店でも商品を使っていきたい」

と言い出したのです。

正直過去このようなケースがあまりない私たちは驚きました。
ただTさんの熱意は強く、応援したい!と心から思えました。

その旨をTさんと共にクライアントに説明。
クライアントもTさんの熱意に、「一緒にやりましょう」と言って頂けました。

そしてついに!?

Tさんは直接雇用を断り、自身のお店を開くことになりました。

そしてなんと……
直接勤務していたクライアントに営業を行い、自身のお店でクライアントの商品を扱わせてもらう事に!!

これはTさん本人の頑張りと営業力の賜物です!!

クライアント側もTさんの熱意に、押されたと言っていました。
 

まとめ

「できる」「できないは」 別として、「やりたい」その想いが形になった出来事ですね。
改めて言葉に出して行動することの大切さをTさんから学ばせてもらいました。
 
弊社で勤務してくださった経験を踏まえて、自身の夢に近づいてくだされば、私たちはとても光栄です。
一緒に夢をかなえましょう!!!!