【Chance-Making 事例 66】スキルを活かして現役活躍!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

仕事をする上で得られるもの

みなさんは、「何のためにお仕事をしているのですか?」と問いかけられた時に何と答えますか。

「今の職場で出世したい」
「お金が稼げればいい」
「趣味を楽しむためのお金を稼ぎたい」
「何かいい出会いがほしい」

などなど……様々な理由が挙げられるでしょう。

100人いたら100通りの目的や仕事をする理由があるでしょう。
そして、どんな目的や理由で仕事をしたとしてもスキルは自然と身に付きます。

このスキルが、今は特に必要なかったり求めていなかったりしたとしても、
ひょんな事がきっかけで役に立つ日が訪れるときが来るかもしれないのです!

派遣登録をしたAさん

とあるコーディネーターが弊社に登録をした派遣スタッフのAさんに、お仕事紹介のカウンセリングを行いました。

Aさんは66歳の女性で、年齢などの理由でなかなか仕事の採用がもらえない事を悩んでました。

そんなAさんは、長い間百貨店で勤務をしていました。

当時は百貨店に勤めたいや販売員になりたいといった理由はなく、たまたま入社したのが百貨店だったそうです。
様々なブランドでの経験がるAさんは自然と接客や販売のスキルやビジネスマナーがどんどん身に付きました。

そして、今でも新しいことに挑戦したいというハングリー精神旺盛なAさんを見て、
コーディネーターは着物の着付けの仕事をAさんに紹介しました。

現在のAさん

過去の仕事内容や、Aさんが持つスキルなどがクライアント先から大変評価が高く、現役で活躍をしてくれています!!

Aさんにとって、百貨店経験は特に大きな自慢やスキルアピールとして考えていなかったそうです。
が、そのスキルが時には大活躍できるチャンスに変わる瞬間が訪れる事を私たちは気づかせてもらいました!

まとめ

一人一人のスタッフさんの、過去の経験から持ち合わせているスキルを存分に活かせる環境をどう提供するのか?

スタッフさんが希望している仕事内容を出来るだけ叶えることはもちろん、そういった観点を持ち相対できる社員でありましょう!