【Chance-Making 事例 67】自分の可能性を信じる事が成長に!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

社会人経験がほとんど無い

ある派遣スタッフのCさんは、教育関連企業の受付担当の業務に従事しています。

入社初日~3日間、基礎研修を受講しました。
基礎研修は受付業務をする上の業務の流れはもちろん、礼儀作法について様々な指導を受けました。

研修終了3日目、企業担当者様より担当コーディネーターに電話が1本入りました。

「Cさんのビジネスマナーのレベルが低いので改善いただけないですか?」
「このままでは業務に就かせることが難しいです」と……。

担当コーディネーターはすぐCさんに電話をし状況を確認しました。

Cさんからも、
「社会人とはどうゆうものなのか全然知りませんでした」
「社会に出て仕事をすることの難しさを感じてます」

と社会に出て働くことに対して、不安な想いがあることを素直に話してくれました。

将来どうなりたいのか

担当コーディネーターはまずCさんと対面で話をすることにしました。

そこで担当コーディネーターはCさんこんな質問をしました。

「将来どんな自分になりたい?」と。

Cさんは、
「趣味や家族との時間を大切に出来るように仕事を頑張り、なおかつ正社員を目指したい!!」という熱い想いを話してくれました。

ではその想いを叶える為にどうしたらいいのか?どうしたいのか?一緒に考えることにしました。

そこでCさんから
「ビジネスマナーをまずは完璧にしたい!」と申し出がありました。

研修での細かい指導に心折れかけていましたが、
Cさんの長所である素直さが大きな成長への第一歩を踏み出しました。

どんどん積極的に!

担当コーディネーターに、「ウィルオブ・ワークでビジネス研修があれば受けたい!」とCさんから連絡がありました。

僕たちもその気持ちが嬉しく、さっそく研修を実施しました。

挨拶をはじめ、電話の取り方や取り次ぎの方法など今まで経験したことが無い部分で頭を抱えていましたが、自分を奮い立たせて一生懸命Cさんは取り組んでいました!!

まとめ

何事も経験の無いことにチャレンジすることは勇気のいることですが、
無理だと決めつけず、自分の可能性を信じて一歩踏み出すことで何事も出来るようになります。

これからのスタッフさんの成長していく姿がとても楽しみです!!!