【Chance-Making 事例 68】二人三脚で掴んだチャンス!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

Jさんとの出会い

今回はアパレル営業部No1.の派遣個人売上を誇る福岡支店のUさん(1児のパパです)が
感動エピソード秘話を誕生させましたので皆様にお届けします!

Jさんとの出会いはウィルオブ・ワークに登録して頂いたことがきっかけです。

元気のある、ハキハキとした明るい声が印象的な方でした。
ただ、どうしても日本語が聞き取りづらい……それもそのはず中国のご出身方でした。

聞き取りづらい点はありながらも、注意深くカウンセリングを進めていくと、
日本語は独学で学び、接客・アパレルの経験はなく、ホームセンターのアルバイトの経験のみとのことでした。

ただ、日本のサービス業界に感動しているからこそ!ここで働きたいと強い意志を持ってくれていました。

担当コーディネーターのUさんが奮闘!?

担当コーディネーターUさんは、いつものように多くの企業様にJさんを逆提案をしていきます。
(逆提案というのは、個人情報を伏せご条件・ご経験だけをご紹介することです)

ただ、その提案からの返答は……『0件』。

また1から提案先を探す日々……
2日間かけてようやくA社とB社でJさんとお会いしていただけることになりました!

A社のメイン業務は、宿泊施設でのフロント業務。
スーツを持ち合わせないJさんに、スーツをこちらから貸与し、Uさんも同行の上A社にお会いしていただきました。
が……Jさんの希望を叶えることはできませんでした。

そしてB社にもA社同様ご挨拶に。
特に注意が必要な日本語を一緒に練習して臨みました!

B社は雑貨・インテリアショップでの接客業務。
が、結果はA社同様Jさんんも希望を叶えることはできませんでした。

その後JさんとUさんは……

Jさんに仕事着任を叶える事が出来なかった旨を話した際、Jさんは自身の日本語レベルに自信がなくなり、「もう大好きな日本で接客業はできないかもしれない」と落胆的でした。

そんな姿を見て、担当コーディネーターのUさんが再度奮起!!

再度担当企業をあたり、1社打ち合わせを了承してくれたのがC社でした。

C社は紳士服・レディーススーツを扱うショップで若者にも人気の企業様でした。
JさんもC社にかける強い想いから、自前でスーツを購入(約4万円!!)をしました。

Jさんは日本が好きである事、成長したいことを一生懸命アピールしてくれました。

その結果……
「ぜひJさんと一緒に仕事がしたい!」とC社からご連絡をいただきました。

その後のJさんというと……

現場着任後のJさんは怒涛の頑張り!!!

店舗評価を覆すほどの個人売上をあげ、九州エリアの販売員の中でも各月上位にランクインするほどに!!
クライアント評価も高く、その後企業側の派遣枠を3枠増にも貢献してくれました。

プライベートでも1月に日本人男性とご結婚♡
お名前も大好きな日本のお名前へと変更されました!!

幸せいっぱいなJさんは、会うたびに、
「本当にありがとう。私まだまだもっと頑張ります」と言ってくれます。

「今後も末永くお幸せに過ごして頂きたい」
と返答する担当コーディネーターUさんの姿こそチャンスメイクそのものだと感じました!

以上、感動したエピソード秘話でした!