【Chance-Making 事例 70】僕の人生を変えた入社までのストーリー

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

Tさんとの出会い

僕がとある店舗で店長業務をやっていた頃の話です。

ウィルオブ・ワーク(当時セントメディア)の販売スタッフとして、一人の女性が入店してきました。
凄く好印象で、これがTさんとの出会いでした。

ここからTさんを通じて僕がウィルオブ・ワークに入社するまでのチャンスメイキング事例になります!

不思議な魅力に吸い込まれて……

Tさんは短期間(2週間限定)の入店だったにも関わらず、積極的に店舗の方々とコミニュケーションをとってくれました。

僕や店舗のスタッフからもTさんが入店して2日目には既に信頼を置いていました!

当時、僕自身は店長になって1年程経過しており、毎日をルーティンで過ごしており……
Tさんのコミニュケーションの取り方やポジティブの考え方に感銘を受けたのを覚えています。

そこからTさんの会社(ウィルオブ・ワーク)、現場での話は勿論ですが、気が付いたらプライベートな話まで相談するほどでした!

そこから暫くして、Tさんの入店最終日になり僕含め、メンバーでTさん本人が良ければ送別会を開こうと企画!!
Tさんは一つ返事でぜひ参加したいと言ってくれました。

その時僕はTさんにとある疑問を抱きました。

たったの2週間でこれだけの人を引き付けられる力はどこから出ているんだ??と。
そして、Tさんとはここでお別れになりました。

転職のきっかけ

そこから2年が経過し、僕は現状の環境に満足が出来ず、今の会社ではポストがないと言われ転職を頭に浮かべる様になりました。

そんな時ふとTさんの事を思い出しました。

Tさんが自身の会社の事を凄く楽しそうに話してたのを思い出して、連絡してみました。
すると、彼女は事務局長というポジションにステップアップしていました!

まずは会社の話を聞きに来たらどうですか?と無理強いせずに返事をしてくれました。

ウィルオブ・ワークとの出会い

僕はウィルオブ・ワークの説明を聞きに行き、当時の支店長から会社概要の説明を受けました。
とても魅力を感じ、その後Tさんに感じた感情をストレートに伝えました。

すると、うちの会社はみんなポジティブで様々なチャレンジは出来る会社です!
入社したら実感出来ますよ!嘘じゃないです!と当時の支店長は話してくれました。

転職が初めてだった僕に入社するまで、不安や悩みまで聞いてくれました。
そして入社を決めて、現在約2年が経ちますがその時の事は今でも忘れられません。

そして僕も同じように、友人や過去の同僚で転職に悩んだメンバーにウィルオブ・ワークを紹介しました。
僕の紹介で入ってくれたメンバーも僕自身もウィルオブ・ワークに入って良かったと心から感じています。

まとめ

「人が人を呼ぶ……」とはまさにこのことです。

大きな何か?も大切ですが、日々の小さなやりとりがこういった事例を生み出すのかもしれませんね!!