【Chance-Making 事例 76】退職を検討していた私がSVに!?

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介します。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

退職を踏みとどめたある事務局長との出会い

私は現在、広島支店にて委託チームのSVとして勤務しています。

SVの仕事とは、
業務委託で任せて頂いた店舗の実績やクレーム対応、在庫管理、スタッフ育成等を行っております。

私が、ウィルオブ・ワークに入社したのは約3年前です。

私は当時、別の会社に勤めていました。
その会社からウィルオブ・ワークに派遣されており、とある店舗で販売員として従事していました。

入社3か月目で就職した会社に対してのネガティブはありましたが、(ここでは言えないですが…)、仕事内容や店舗環境にも不満もなく勤務していました。

そんなある日、私は所属会社への不満が限界に達してしまい、
一緒にチームで仕事をしていた事務局長のHさんに泣きながら電話を架けました。

「仕事、続けられません…ごめんなさい…」
と。

Hさんはすぐに、
「事情を詳しく聞きたいから会って話そう!」と言ってくれました。

私の仕事が終わってHさんに会えたのは20時過ぎ。勤め先近くの喫茶店でした。
Hさんは夜遅くまで相談に乗ってくれて、本当に親身になって話を聞いてくれました。

翌日、私の勤めていた会社に掛け合っていただき、
現状のお仕事のままウィルオブ・ワークに転職することになりました。

私がSVになったきっかけ

ウィルオブ・ワークに転職してから数年後、
「SVにチャレンジしてみないか?」とお話を頂きました。

が……
私は「SVの業務内容は自分には向いてない」と思っていました。 
理由は、自信がなかったからです。

ただその後私は、「SVにチャレンジしてみます!」と変化をしたのですが、
それは当時の事務局長のTさんと話した時のことでした。

「自分には出来ないと不安を抱えながら、SVに挑戦した人が活躍しているケースはたくさんある」
「やってみることが自身の成長につながるのではないか?」
とアドバイス頂き、勇気をもらったからです!!

そして、当時の担当SVからは、
「現場スタッフが抱える環境に対する不満を解消するには、より大きな影響力が必要。自分は多くの人を巻き込む力を得る為に上を目指している。」
と聞かされたときは、自分もそんな人になりたいと思えたがのがSVになるきっかけにもなりました。

現在の私

今では、SVとして日々奮闘しています!

大変なこと、苦しいこと、そして楽しいこと、嬉しいこと。
日々いろんな事がありますが、これからも頑張ります!

私を信じてくれた仲間がいたからこそ、ここまで頑張ってこれました!
本当にありがとうございます!

まとめ

今回の事例は、実際にチャンスを掴んだKさんからの投稿でした。

今までKさんに関わってきた方一人一人の言動や行動が、Kさんのチャンスを生み出すことができたのかもしれませんね。
これからもそういった方々を増やしていきたいですね♪